FinTech Dialy

FinTech Diary

ソーシャルレンディング/ロボアドバイザー等のフィンテックを実際に利用した感想などを書いていますφ(..)

【投資記録】苦節十年、資産5000万達成 - 投資で広げる将来の選択肢

各位

 

お疲れ様です、夏目です。

 

年明けの業務が予想以上に重たく、正月に書いた記事をまとめきれずに気付いたら4月になってしまいました。

ようやく人の心を取り戻して来たので、続きを記載しました。

資産構成は昨年12月時点のものになりますが、内容はあまり変わらないのでそのままリリースします。

 

//---以下、1月に書いた内容(一部は本日加筆)-------

結局仕事以外何もできないまま年が明けました。

他にネタにできる事もないので、現状の資産状況を記録しておきます。

最早投資記録ブログになっていますが、Fintech関連のネタにも時折触れるようにしたいとは思っています・・・

 

1.資産状況(2025/12)

資産構成比率

①サービス別

住信SBIネット銀行は普段は生活用と下落時の一括投資用にに200~300万程なのですが、今だけNISA成長投資枠の年初一括投資用の資金240万円が含まれてしまっています。

証券会社は管理の都合でSBI証券に集約しました。

名称 種類 金額(円) 備考
住信SBIネット銀行 現金 4,420,000 メイン口座
三菱東京UFJ銀行 現金 670,000 給与受取口座
じぶん銀行 現金 1,030,000 万一の貯金、auPayカード引き落とし用
JREバンク 現金 1,250,000 万一の貯金、Viewカード引き落とし用
bitFlyer 暗号資産 460,000 暗号資産取引所。BTC
自社株 個別株 7,800,000 社員持株会
SBI証券 現金 400,000 米国株購入用のドル
SBI証券 個別株 13,590,000 日本株・米国株
SBI証券 投信,ETF 27,800,000  
ITA(インベスターズトラスト) 投信,ETF 6,130,000 海外積立投資。1ドル156円で計算
            合計 63,550,000                

※1万円未満切り捨て

その他ソーシャルレンディングや未公開株が50万円程度あるが回収見込が不明のため除外

 

②種類別

種類 金額(円) 割合
現金 7,770,000 12%
個別株 21,390,000 34%
投信, ETF 33,930,000 53%
暗号資産 460,000 1%

 

③SBI証券-資産構成比率

米国株の好調は私の資産形成を大きく支えてきました。

ただし、近年の米国のプレゼンス低下を考慮して、今後は米国以外の比率を高める予定です。

アメリカ、好きなんですけどね…

種類 金額(円) 割合
米国株 27,181,720 65.70%
日本株 8,620,337 20.80%
欧州株 2,207,660 5.30%
米国債券 2,020,104 4.90%
世界株 567,477 1.40%
J-REIT 471,597 1.10%
世界債券 226,253 0.50%
新興国株 105,479 0.30%

銘柄内訳

①個別株(米国)

全部プラスになってるように見えますが、含み損になっていた銘柄を損切しただけです。

同じ銘柄でも口座種別(特定/一般/NISA等)が違うと別で表示する仕様のようです。

基本は特定口座なのですが、昔間違って一般で買ってしまったものがあります。

Nvidiaは元々持ってたのが分割されて200株に増えたのと、4株はDeepSeekショックの時に買い増した分です。

銘柄コード 銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
ACIW ACI ワールドワイド 5 24.93 47.81 37,310 17,856 91.78%
ASTS AST スペースモバイル 10 18.74 72.63 113,360 84,112 287.57%
AXP アメリカン エキスプレス 10 88.2 369.95 577,417 439,755 319.44%
CHCO シティー ホールディング 5 65.27 119.2 93,023 42,087 82.63%
COF キャピタル ワン ファイナンシャル 10 41.49 242.36 378,275 313,518 484.14%
HPE ヒューレット パッカード エンタープライズ 10 9.58 24.02 37,490 22,538 150.73%
HPQ HP インク 10 14.98 22.28 34,774 11,394 48.73%
MA マスターカード A 10 275.95 570.88 891,029 460,327 106.88%
NVDA エヌビディア 4 121.71 186.5 116,435 40,450 53.23%
NVDA エヌビディア 200 7.49 186.5 5,821,784 5,587,976 2389.99%
PLTR パランティア テクノロジーズ A 10 102.68 177.75 277,432 117,169 73.11%
V ビザ A 10 180.68 350.71 547,388 265,383 94.11%

 

②個別株(日本)

利上げ局面になり、銀行株が強さを見せていますね。

中でも私の一押しは三井住友です。

SteraやOliveなどカード決済面で他行をリードしており、前々から気になっていました。本当はもっと早く購入したかったのですが、手持ち資金の都合で遅くなってしまいました。

銘柄コード 銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
2597 ユニカフェ 100 1,068 1,055 105,500 -1,300 -1.22%
3222 U.S.M.H 100 1,125 904 90,400 -22,100 -19.64%
4419 Finatext 100 1,192 989 98,900 -20,300 -17.03%
4755 楽天グループ 300 928 1,004 301,200 22,800 8.19%
5032 ANYCOLOR 100 3,273 4,850 485,000 157,700 48.18%
6061 ユニバ園芸 200 1,755 3,220 644,000 293,000 83.48%
8136 サンリオ 100 6,218 4,917 491,700 -130,100 -20.92%
8252 丸井G 100 1,969 3,221 322,100 125,200 63.59%
8253 クレセゾン 100 1,220 4,208 420,800 298,800 244.92%
8306 三菱UFJ 100 457 2,493 249,300 203,600 445.51%
8316 三井住友 100 3,962 5,041 504,100 107,900 27.23%
8410 セブン銀行 100 249 305 30,510 5,610 22.53%
8411 みずほ 10 1,308 5,700 57,000 43,920 335.78%
8570 イオンFS 100 1,119 1,735 173,500 61,600 55.05%
8585 オリコ 10 1,210 1,065 10,650 -1,450 -11.98%
8591 オリックス 100 1,385 4,554 455,400 316,900 228.81%
9278 ブックオフGHD 100 825 1,469 146,900 64,400 78.06%
9432 NTT 100 153 158 15,770 470 3.07%
9434 ソフトバンク 100 223 215 21,480 -820 -3.68%
9929 平和紙業 100 442 470 47,000 2,800 6.33%

 

③ETF

高配当目当てでカバードコール系を結構買ってしまったのですが、完全にタイミングを誤りました。

一度下がると株価が値を戻してもこちらは戻らずで、精神衛生上よくありません。

素直に高配当株にしておくべきでしたが、配当は悪くないのと、円安で地味に含み損が減ってきてるので暫く持つつもりです。

銘柄コード 銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
2235 上場ダウヘッジなし 30 2,862 3,317 99,510 13,650 15.90%
2624 iF225年4 30 3,470 5,078 152,340 48,240 46.34%
2625 iFTPX年4 45 2,259 3,425 154,125 52,470 51.62%
2866 GX優先証券 201 928 1,000 201,000 14,472 7.76%
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 15 96.43 99.88 233,839 8,077 3.58%
BKCH グローバルX ブロックチェーン ETF 30 62 63.88 299,111 8,803 3.03%
BNDX インターナショナル債券ETF米ドルヘッジ 30 48.7 48.32 226,253 -1,779 -0.78%
DJIA グローバルX ダウ30 カバード コール ETF 30 22.7 22 103,012 -3,278 -3.08%
DOGG FT Vest ダウの犬10 ターゲットインカムETF 30 21.04 20.78 97,300 -1,217 -1.24%
HDV iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 15 99.05 121.61 284,713 52,817 22.78%
IVV iシェアーズ S&P 500 ETF 3 493.66 684.94 320,716 89,565 38.75%
IWM iシェアーズ ラッセル 2000 ETF 3 218.32 246.16 115,261 13,036 12.75%
QQQ インベスコ QQQ トラストシリーズ1 ETF 3 445.77 614.31 287,644 78,917 37.81%
QYLD グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF 215 18.53 17.67 592,955 -28,859 -4.64%
RYLD GLX Russell 2000 カバードコール ETF 50 16.03 15.3 119,401 -5,697 -4.55%
SPYD ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF 90 40.51 43.25 607,541 38,489 6.76%
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 130 93.4 87.16 1,768,511 -126,612 -6.68%
VYM バンガード 米国高配当株式ETF 18 103.25 143.52 403,210 113,136 39.00%
XYLD グローバルX SP 500 カバード コール ETF 50 42.46 40.63 317,076 -14,281 -4.31%

 

④投資信託

レバナスやS&P500等を売却して、高配当系にシフトしています。

こちらも同じ銘柄でも口座種別(特定/一般/NISA等)により列が分かれています。

インデックスは本当に軒並み上がってます。個別株の方が愛着が沸くというのはありますが、リスクを減らすなら断然インデックスですね。

銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド 88,449 11,306 15,990 141,429 41,429 41.43%
SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド 101,874 9,817 16,142 164,445 64,436 64.43%
SBI・iシェアーズ・米国ハイイールド債券インデックス・ファンド(年4回決算型) 92,747 10,373 10,889 100,992 4,786 4.97%
SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債(1-5年)インデックス・F(年4回決算) 500,501 9,930 11,002 550,651 53,654 10.80%
SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) 200,293 9,918 11,315 226,631 27,981 14.09%
SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) 216,497 9,206 11,315 244,966 45,659 22.91%
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) 109,987 9,041 10,202 112,208 12,769 12.84%
SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 720,469 11,054 11,864 854,764 58,358 7.33%
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 360,963 16,288 36,149 1,304,845 716,909 121.94%
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 19,283 25,930 36,149 69,706 19,706 39.41%
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 826,998 28,417 36,149 2,989,515 639,435 27.21%
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 1,056,339 14,705 36,149 3,818,559 2,265,213 145.83%
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 942,743 10,528 13,537 1,276,191 283,672 28.58%
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 1,662,528 11,651 13,537 2,250,564 313,553 16.19%
SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型) 88,802 11,262 11,878 105,479 5,471 5.47%
SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 661,206 9,551 12,811 847,071 215,554 34.13%
SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 1,062,048 10,237 12,811 1,360,589 273,371 25.14%
SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型) 465,069 10,752 12,202 567,477 67,435 13.49%
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 877,409 10,485 14,820 1,300,320 380,357 41.34%
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 1,275,566 11,467 14,820 1,890,388 427,697 29.24%
Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) 80,173 12,374 13,567 108,770 9,564 9.64%
ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド(米ドル) 1 0 0 1,134,622 0 0.00%

 

⑤毎月の積立先

各種証券会社のクレカ積み立てを利用していましたが、色々と管理が面倒になってきたためSBI証券に集約しました。

MoneyForwardの口座連携上限が厳しいという事情もあります。

銘柄 金額(円) 備考
SBI・バンガード・S&P500 50,000 積立NISA
eMAXIX Alim全世界株式(オール・カントリー) 50,000 積立NISA(2月から
自社株(社員持株会) 50,000 社員持株会
ITA(インベスターズトラスト) 78,000 月500ドル。1ドル156円計算
              合計 228,000            

 

NISA内訳

①積立投資枠

2025年まではS&P500のみにしていたのですが、近年の米国離れを受けて半分オルカンにすることにしました。

オルカンも6割は米国なのでS&P500と両方買うのはナンセンスというのはあるのですが、6割米国という事を認識した上で比率調整用に使用することにしました。

あとは両方の推移を見比べて楽しむためという目的もあります。

運用先 銘柄 金額(円)
SBI証券 SBI・バンガード・S&P500 50,000
SBI証券 eMAXIX Alim全世界株式(オール・カントリー) 50,000

 

②成長投資枠(2024年・2025年)

S&P500はミスで購入したもの。J-REITは2025年に購入。

運用先 銘柄 金額(円)
SBI証券 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 50,000
SBI証券 SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) 200,000
SBI証券 SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 1,950,000
SBI証券 SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 1,100,000
SBI証券 SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 1,500,000
                        合計 4,800,000

 

③成長投資枠(2026年)

以下で注文済。毎月の分配金がバランスよくなるように割り振っています。

運用先 銘柄 金額(円)
SBI証券 SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) 200,000
SBI証券 SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 300,000
SBI証券 SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) 300,000
SBI証券 SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 600,000
SBI証券 SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 600,000
SBI証券 SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型) 200,000
SBI証券 SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型) 200,000
                        合計 2,400,000

 

2.年間収入

年間配当金

2024年は1年で5万円程度でしたが、2025年は高配当株へシフトしてきたため、1ヵ月で5万円程度と、それなりの額になってきました。

今後も引き続き高配当株を中心に投資していく予定です。

ちなみに外貨建MMFは配当目当てではなく米国株購入用のドルを一時的に退避させているだけ(売却すれば買付余力に即時反映される)なのですが、それなりの金利が付くのは嬉しいですね。

  外貨建MMF 国内株式 投資信託 米国株式 総計
1月 2,705 5,504 30,142 6,811 45,162
2月 2,304 253 26,679 7,312 36,547
3月 2,816 638 29,272 16,740 49,467
4月 2,581 0 23,682 19,806 46,069
5月 2,578 4,749 22,692 15,258 45,277
6月 2,681 6,600 30,987 15,546 55,813
7月 2,745 20,704 23,698 20,780 67,927
8月 2,552 2,691 29,255 15,777 50,275
9月 2,828 2,072 31,971 23,220 60,091
10月 2,743 638 27,260 14,964 45,605
11月 2,404 4,221 32,086 9,172 47,883
12月 2,669 27,189 33,009 36,504 99,372
総計 31,604 75,259 340,733 201,891 649,488

 

会社の年収

2024年は痔の手術で入院して退院後も暫くはあまり働けなかったので収入は落ちました。

2025年は諸事情で稼働を上げて対応するしかなかったのですが、その結果収入はかなり上がりました。

素の年収は550万程度のはずなので、残りは残業と休日出勤の分という事になります。

ワークライフバランスという言葉は元々存在していません。

働いて働いて働いて働いて、働きます。

年度 額面(百万円) 手取(百万円)
2015 311 199
2016 563 396
2017 482 332
2018 492 339
2019 603 428
2020 659 483
2021 585 424
2022 735 552
2023 702 522
2024 665 488
2025 832 638
合計 6,629 4,801

 

しれっと書きましたが、一昨年に痔で手術しました。

デスクワークでこんだけ仕事してたら、まあそうなるでしょう。

2024年はその他にも胃腸が不調になり一時期食事をほとんど取れなくなり10キロほど痩せるなど、体調不良に見舞われました。

それを機に、食事や運動に気を配るようになり、2025年は幸い健康に過ごすことができました。ただし、髪の毛の量は順調に減っているようです。

 

これもしれっと書きますが、精神面は大分落ち着きを取り戻したので、契約社員から正社員に戻りました。

詳しい話は端折りますが、思いの他精神面の好調が続いたのと、結局やることはほぼ変わらないのに給与だけ下がった感じになってしまったためです。

契約社員になった時は5000万貯めて会社辞めるつもりしかなかったのですが、分からないものですね。

 

3.使用しているサービス

(1)SBI証券

以前はクレカ積み立てをするために楽天・マネックス・au株コム・SBIの全部を使用していましたが、管理の手間やMoneyForwardの口座上限の兼ね合いもあり、今はSBI証券に寄せています。

資産管理画面も以前よりは大分使いやすくなりましたが、新しい画面と古い画面行ったり来たりでまだちょっと微妙な感じではあります。

まあ普段はMoneyForwardで見ておりSBI証券にログインすることはあまりないので、それほど気にしてはいません。

 

(2)MoneyForward for 住信SBIネット銀行

本家の無料口座連携上限が10⇒4に減少してからは、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」の方を使用しています。

こちらもそのうち上限が減るかもしれませんが、それまでは使用するつもりです。

Zaimにも予備で連携しているのですが、MoneyForwardの方が使いやすいと感じています。

 

[参考]マネーフォワード for 住信SBIネット銀行

www.netbk.co.jp

 

(3)三菱東京UFJ銀行・auじぶん銀行

auユーザーなので、ここの連携が便利。

携帯料金はauPayカードで支払い、じぶん銀行から引き落とし。

毎月三菱からじぶん銀行へ1万円を自動振り込みする設定にしています。


また、じぶん銀行カードローンのチャンネルに小鳥遊つぐみ氏のシリーズ動画があります。大変かわいいので、ぜひ一度ご覧になって下さい。

www.youtube.com


(4)JRE BANK

JRの特典が色々貰えるのが嬉しいですよね。

 

[参考]JRE BANK

www.jrebank.jp

 

システムとしては楽天銀行のサービスを使用する形になっており、このような既存の銀行のシステムを活用して銀行サービスを提供する形をBaaS(Banking as a Service)と呼びます。

また、このようにBaaSなどを利用して金融機関ではない企業が自社のアプリやサービス内に金融機能を「埋め込む」ことを「組み込み型金融(エンベデッドファイナンス)」と呼び、近年こうした形式で他業種から金融業へ参入する企業が増えています。

 

上の個別株(日本)の表にいるFinatextなんかは、この「組み込み型金融」に関連する企業だったりします。

[参考]Finatext

finatext.com

 

組み込み型金融の分野は今後も伸びていくと考えていますが、みんなの銀行は苦戦してたりするようなので、どうなるかは乞うご期待ですね。

(申し訳程度のFinTech要素)

 

(5)IAT(インベスターズトラスト)

海外のサービスを利用しての投資になりますが、非推奨なのでリンクは載せません。

中身は普通に投資信託なので、投資環境が整った昨今、ここで投資する必要性は全くありません。

20年とか25年の契約で、途中で解約すると未払いの手数料を全額支払うことになるので、途中解約のハードルが極めて高いです。

途中解約するとほぼ確実に元本割れすることになり、残存年数によってはほとんど残らない可能性すらあります。

 

私は若気の至りで20年契約してしまったので、毎月$500積み立て続けています。

円換算で100万円程度の含み益になっていますが、それでも今解約すると残存期間14年分の手数料を支払うことになり、大幅な元本割れになります。

ドルで積み立てるので、円安になると支払金額が増えるのも厄介…

 

強いてメリットを上げると、以下になります。

①クレジットカードで積み立てでき、ポイントもつく(三井住友ゴールドNLなどの100万円修行の対象にもなる)。

⇒この点は、まあ役に立ちました。

②途中解約のハードルが極めて高いため、半強制的に積み立てを継続することになる

⇒積立投資は継続が大事ですからね。この強制力はマジで半端ないですが、デメリットがあまりにも多すぎます。

 

また、ITAとの契約は仲介の紹介者を通して契約する仕組みで、契約すると紹介者に報酬が支払われます。

ITAとの連絡はこの紹介者を通じて行うのですが、この紹介者が蒸発することが多く、その点も問題になっているようです(連絡が付かず解約できない)。

私は一応後4年程度積み立てを続ければ元本は回収できる見込みなので、それまでは継続するつもりです。

 

(6)bitFlyer

とりあえずBTCを置いてるだけ。

BTC貸付とかできるといいんですが、手頃なとこがなくてとりあえず置いてるだけになっちゃってるんですよね。

時間ある時に良さそうなとこあるか、また探してみようと思います。

 

4.参考にしている情報

(1)【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

www.youtube.com

 

私が投資において最も影響を受けた情報源の一つです。

中でも、「-5%ルール投資法」は今でも私の投資手法の中心であり、一括投資はこのルールに則って行っています。

細かいルールを端折ると、「S&P500が週間で-5%超下落したら買い」というルールです。

 

私はこの投資法を実践し、成果を出してきました。

ルールが明確かつシンプルなので、私のような一般人にも十分な再現性があります。

最近だと2025年4月のトランプ関税ショックの際にこのルールが発動しました。

振り返ると、絶好の買い場であったことが分かります。

 

また、一定のパーセンテージ下落したら投資するという考えは、S&P500以外の指数や個別株に応用することも可能です。

2024年8月の日銀利上げショック時には先週末比12%安の暴落となりましたが、この時も買い場と判断し買い向かうことができました。

 

ただ、近年はコロナショックやトランプ関税ショックのように、暴落しても戻りが早いように見受けられるのと、世界的にインフレで通貨価値下落による株価高騰の流れがあるため、暴落を待たずに即投資した場合と結果はそれほど変わらない可能性もあり得るという点には留意が必要だと思います。

(この点については、後述の朝倉慶氏の意見が参考になります)

 

私はそれを差し引いてもこの手法に一定の優位性があると今でも考えているため、当面は200~300万程度は即一括投資できる現金を用意しておくつもりです。

 

また、S&P500の週間騰落率を投稿するTwitterのbotも運営しています。

全く開発を進められていませんが、追加したい機能は色々あるので、仕事が落ち着いたら(そんな時が来るのか怪しいが…)開発を再開したいと思います。

x.com

 

 

(2)トラさん家のセミリタイア戦略トラさん家のセミリタイア戦略

www.youtube.com

米国株に関する情報を発信しています。

英語の情報源を詳細に分かりやすく解説してくれるのが有難いですね。

個人的には投資判断というか勉強に近い感覚で見ています。

 

(3)朝倉慶のASK1

www.youtube.com

日本株の市況や経済動向などについて解説しています。

『株高!円安!金利高!この歴史的流れは誰にも止められない!!』

『と言う訳で、日本株は益々イイですよ~!⤴』

という様な、氏の熱い語り口は見ていて元気になります。

日本株が盛り上がりを見せ、にわかに注目度が上がって来ました。

 

どちらかというとエンタメ的に見始めたのですが、氏の主張は大局を抑えたものだと思います。

上の方で暴落を待って投資するより即投資した方が良いかもしれないと書いたのは、氏の書籍「株はもう下がらない」を読んでの事です。

Amazon.co.jp: 株はもう下がらない : 朝倉慶: 本

※広告です

 

一言で説明すると、「株価がその国の威信を表すようになり、国は株価を下げないために通貨発行などあらゆる手を尽くす。その結果、株価は上がり続け、代償として恒常的なインフレが発生する。」というような内容です。

 

実際そのような方向に動いていると感じますし、特に日本円の急速な減価は昨今の物価高で実感しているところだと思います。

とはいえ、いつどんなチャンスが来るか分からないので、私としては即時投入できる現金は常にある程度用意しておくつもりです。

ただ、その額はインフレの進行度合いに応じて要調整といったところですね。

 

(4)探究!エミンチャンネル探究!エミンチャンネル

www.youtube.com

解説が分かりやすいのと、質問コーナーも面白いですね。

後は、四季報の読み方解説も参考になります。

まあ個別株を探す時間はあまり取れそうにないですが…

 

5.投資で広げる将来の選択肢

苦節十年 - 積み上がる資産、心の支えに

私は金融系システム開発会社に新卒で入社し、2025年で10年目になりました。

ちょうどFintechという言葉が出始めた頃ということもあり、仕事の勉強も兼ねて入社と同時に投資を始めました。

 

担当は証券ではなくクレジットカード決済でしたが、決済インフラを支える重要な仕事に大変やりがいを感じています。エンドユーザー(カードホルダー)から直接感謝される事こそ無いものの、案件をこなす度に同僚や顧客から感謝されるのは嬉しいものです。

 

今でこそ多少は頼りにされる立場になってきたように思いますが、新人から若手の頃は本当にしんどい思い出ばかりで、10年もよく続いたと思います。

 

責任感が強く作業を抱え込みやすいのに、管理能力が欠如しており、最初の大型案件ではリリースを待たずして鬱になり退場しました。

復帰した後も全く順調ではなく、業務を調整して貰ったり幾らか休暇を挟むこともしばしばあり、一時期は契約社員にして貰った時期もありました。

 

特に先輩とのやりとりは常に胃の痛むものでした。

「で、何?」「何言ってんのか全然分かんねえよ」「まだ何かあるの?」「知らねえよ。そんなの自分で考えろ」

と、挙げればキリがないですが、私の出来が悪い事も相まってとにかく邪険に扱われることが多く、その度に早く会社を辞めたいと心底感じていました。

fintechdiary.hatenablog.com

 

当時は『5000万貯めて会社を辞める』という事を目標に、ただひたすら耐え忍ぶ毎日でした。

幸い資産は着実に増えていたので、それが結構な心の支えになっていた部分はあると思います。

また、私のような出来損ないでもなんだかんだ長く続けているとそれなりに仕事が身につくようで、冷えピタのようにクールな先輩諸氏にお伺いを立てなくてもある程度作業をこなせるようになり、精神的負担がある程度軽減されてきました。

 

そんなこんなで、チームで一番のポンコツだった私も、同僚が一人辞め二人辞め、気づけば私が有識者のような扱いになっていました。

それまで人の心を失わず耐えて来られたのは、『5000万貯めればこの地獄から解放される』という希望が、手の届く未来として見えていたからだと思います。

SNSなどで「会社を辞めるために必死に貯金していたけど、いざ貯まると心に余裕が出来て結局働き続けてる」といったような趣旨の発言を時折見かけますが、今ではその気持ちがよく理解できます。

私も結局、目標にしていた資産5000万を超えても働き続けています。

 

投資で広げる将来の選択肢

今この瞬間も、世界中でクレカが使われる度に自分達が作ったプログラムを通るのかと思うと、誇らしいものがあります。

この仕事は大変やりがいのある仕事ですが、先輩諸氏の辛辣さを差し引いても精神的な負担は相当なものがあります。

1分1秒も停止できないミッションクリティカルなシステムなため、開発やテスト、リリースには入念な準備が必要で、日々神経を擦り減らすような作業の繰り返しです。

また、障害が起きた時の緊張感は凄まじく、まさに寿命が縮む思いです。

年々減って行く髪の毛の量が、それを雄弁に物語っています。

 

10年続けるのさえこれ程苦しかったのに、正直この先30年も続けられる気がしません。

還暦を過ぎても現場でこの仕事を続ける諸先輩方の姿を見ると、尊敬の念で本当に頭が下がります。

本当にこの仕事が好きなのだと思います。

そのような生き様に憧れが無いわけではありませんが、真似できる自信があるかというとかなり怪しいというのが正直なところです。

 

また、長時間のデスクワークにより痔になり、一昨年に手術を受けました。

痔は再発することが多いようなので、食事や運動にかなり気を遣うようになりました。

 

いくら気を遣っても、この仕事はどうしても長時間のデスクワークは避けられないため、将来的には農業や工場など体を動かす仕事に転職するのもよいのではないかと考え始めています。

最近は会社に勤めなくても個人で開発を請け負う環境も整っているので、本業は体を動かす仕事にして、開発の方を副業とする形も考えられます。

個人的にはテレワークは苦手というか、結局現場で会話しながら開発した方がやりやすい派なので、家で個人で開発というのがしっくりくるか?というと、それもまた未知数ですが…

 

別業種への転職になると当然給与は下がりますが、毎月の配当金がそれなりに心強い金額になってきましたので、そのような選択も現実的な選択として考えられるようになってきました。

このように、まとまった資産は将来の選択肢を広げる支えになります。

 

資産形成は社会人になってすぐ、欲を言えば学生の頃から始めるべきだと思います。

自分のお金が掛かっているとなると必然的に社会や経済に関心が向くようになりますし、投資を通じて色々な企業やサービスを知るのも面白いものです。

 

結局なんだかんだ暫く今の仕事を続けてる可能性が一番高いような気もしますが、また変化があれば記事を書くようにしたいと思います。

 

 

以上、よろしくお願い致します。

 

【プログラミング】米国株情報通知bot開発

各位

 

お疲れ様です、夏目です。

 

1年近く間が空いてしまいましたが、とりあえず生きています。

やりたい事もここに書きたい事も色々あるのですが、ここ1年位ずっと平日は9時出社23時退社、土日は死んだ魚状態で寝ているだけで終わる。みたいな生活が続いていて、全く書く気力が起きませんでした。

最近多少早く帰れる日ができてきて、なんとか書く気力が起きたので、気力が消えないうちに書いておきます。

 

記事にできていませんでしたが、昨年(2024年)の7月から米国株の情報を通知するbotを稼働させています。実は2021年から開発は始めてたのですが遅々として進まず、昨年7月に一応なんとかそれっぽい機能を動くようにして公開を始めました。

x.com

 

機能は、まだ以下の二つしかありません。

①S&P500とNASDAQ100の日間・週間騰落率通知

投資塾ゆう氏の-5%ルール確認目的に作ったもの。

www.youtube.com

②米国株占い

おまけで作ったものです。

コードは昔作った占いbotのコードをほぼ流用して作成しています。

x.com

 

2024年7月にbotを公開したのですが、少し経つと使用してたAPIの仕様変更で騰落率通知がエラーになるようになってしまいました。ですが修正する気力が沸かず、半年ほど放置してしまっていました。

その後、今年に入ってからようやく修正し、一応また動くようになりました。

ついでにAIに手伝って貰って、グラフも多少情報量を増やしたものに修正しました。

 

今の機能も修正の余地しかないですし、追加したい機能も色々あり脳内に構想はあるのですが、仕事に忙殺されていて、それを形にする気力がなかなか沸かず遅々として開発が進んでいないというのが正直なところです。

歳を取って体力が落ちてきたからなのか、休日にPCに向かって座る気力が起きず、ほぼ一日中寝て、目が覚めても横になったまま少しゲームをするか動画を見る位しかできない日がほとんどでした。

年末年始等のたまにある連休で、ちょこちょこbotの開発を進めていました。

 

流石にこのままではまずいと最近思い始め、まずは衰えた体力を付け直すために、散歩や筋トレなどを始めています。

その辺りの近況の話等は長くなるので、また気力が沸いたら別で書くようにします。

 

 

以上、よろしくお願い致します。

 

【投資】投資家オフ会に参加しました

各位

 

お疲れ様です、夏目です。

 

九条さんという方が主催されている投資家オフ会に参加させて頂きましたので、所感などを記載します。

 

 

投資家オフ会その3「米国株」

会の詳細は下記をご参照下さい。

www.kuzyofire.com

 

今回は「米国株」をテーマにした会でした。

事前に九条さんのブログに載っている申込リンクから応募しておくと、その時のテーマに会ったメンバーを九条さんがチョイスして集まるという形になっています。

 

中華料理店で、6人×2つのテーブルに分かれて会食しながら投資のことをあれこれ会話しました。

メインテーマは米国株ですが、米国株以外にもどんなものに投資してるかなど、普段できないような投資の話題を存分に会話でき、大変貴重な時間になりました。

 

私は最初九条さんとは別のテーブルで、Meeさんという方が会話を進行して下さいました。

私は初参加なので当然知り合いは誰もいませんでしたが、Meeさんが非常にスムーズかつバランスよく進行して下さり、大変心地よく会話できました。

また、円卓だったこともあり、皆さんの顔も見やすく話も聞きやすかったです。

 

後半は、Meeさんと代わって九条さんや米国株の書籍を出されているエルさんなどがこちらのテーブルに来て下さいました。

九条さんは勿論、エルさんやMeeさんなどFIRE済か近々FIRE予定という方が多くいらっしゃったので、「すごいところに来てしまった…」と思いましたが、皆さん決して恐ろしい方ではなく、とても温和で話しやすい方々でした。

 

どんな方が集まっていたか

上に書いたように、FIRE済が近々FIRE予定という方も多かったですが、「米国株は興味あるけどまだ買ってない」という方もいらっしゃいました。

ただそのような方々も投資信託の積立などはやっていて、全く投資初心者という方は私のテーブルにはいませんでした。

また、米国株はまだ買った事ないという方も、株に限らず色々リサーチするなど大変勉強熱心で投資に対する意欲を強く感じ、刺激を受けました。

 

私がポンコツなこともあるかもしれませんが、FIREしてるorする予定だったり、投資に対して非常に勉強熱心だったりと、全体的に非常にハイレベルな方が集まっていた印象でした。

 

世代的には若い方から年上の方まで幅広く、性別は男女半々位だったと思います。

最初来た時、意外と女性の方が多くて少し驚きましたが、以前に女性の参加者が一人になってしまった事があり、今回は偏らないようにしたそうです。

投資が好きな人の集まりなので、年齢とか性別とか関係なく盛り上がりますね。

 

話題

九条さんの記事から引用しますが、九条さんテーブルでは以下のような話題が挙がっていたようです。
・米ハイテク銘柄
・国内半導体銘柄
・マイクロ法人
・節税の方法
・株を売った話
ビットコイン
・バチェロレッテ
・使っている証券会社

 

私がいた方のテーブルは、覚えている限りこんな感じだったと記憶しています。

・好きな米国株の銘柄(自己紹介を兼ねて)

・米国不動産投資の話

半導体関連銘柄の話

・積立NISA何にしてる?

・FIREしてよかった?

・良かった旅行先の話

信用取引とかオプションの話

・何を見て投資する?(ファンダメンタル/テクニカル/財務諸表)

デイトレード(名村造船)

・投資して眠れなくなった事ある?

・無職や個人事業主に対するクレカの与信審査、お勧めの法人カード

アメリカではAMEXカードが強い

 

特に記憶に残っていることについて、いくつか記載します。

半導体関連銘柄の話

やはり半導体が今一番熱いですね。

Nvidiaがカバーできないタイプの半導体が今後伸びるのではないか。ARMとか。」

「今の半導体は電力消費が凄まじいので、より省エネのものが出てくるのではないか。」

みたいな感じの話をしていたと思います(大分うろ覚えですが…)。

 

あとこれはAIの話になりますが、「財務諸表の分析について、最近はAIが分析できるようになってきたので、便利になった」という話も聞きました。

 

半導体・AI関連には今後も期待がかかりますね。

 

また、私はインデックスメインで、個別株は自分の身近な企業(仕事絡みで知ってるとことか、自分の生活に関わるもの)で、好きなとこをなんとなく買っているというのが正直な所なので、個別銘柄について様々な考察を聞くことができ、大変参考になりました。

 

・積立NISA何にしてる?

オルカンかS&P500、Nasdaqが人気なようでした。

各自のリスク許容度に応じて選択されているのかなと思います。

やはりこの辺りが鉄板ですね。

 

・無職や個人事業主に対するクレカの与信審査

私が自己紹介で「クレジットカードのシステム開発をしてます。」とお伝えしたので、有難いことにこの辺りの話を振って頂いたのですが、大変残念なことになんら有意義な回答ができませんでした。

 

これは言い訳ですが、担当してるシステムがオーソリ(カードを使った時に、そのカードが使えるかどうかのチェック。例えば、限度額が足りてるかとか、有効期限が切れてないかとか。)なので、与信審査に関する知識は乏しいというのが正直な所です。

クレジットカードの業務は、与信審査や発券、オーソリ、債券管理、コールセンターなど、数多の機能が連結された壮大な装置産業になっていて、全ての業務に精通することは困難です。

 

とはいえ、各業務について最低限の知識は身に着けておくべきでした。

自分の勉強不足を大変残念に思います。

これを機に、自分の担当以外の業務についても、より理解を深めるよう精進します。

 

それで、これはFIRE後を意識しての事だと思いますが、無職や個人事業主に対するクレカの与信審査がどうなっているか?についてですが…

 

まず、一般的な与信審査については、ググったら九条さんの記事が出てきて大変分かりやすく整理されていましたので掲載しておきます。流石です。

www.kuzyofire.com

キャッシング枠は総量規制限度額、ショッピング枠は支払い可能見込み額を超えることができません。どちらも年収が絡んで算出されるので、無職で年収が0だと審査は通らないという事になります。

 

例外的に、専業主婦や学生は本人が年収0でも配偶者の年収や世帯年収で審査され、カードを作成することができます。また、年金受給者も「安定収入がある」とみなされ、カードの作成が可能です。

www.smbc-card.com

 

そうではない場合は、いくら資産があっても、「安定した収入がある」という要件を満たさなければ、審査に落ちてしまうようです。これは、上述の総量規制限度額と支払い可能見込み額の算出に年収が絡むので、年収が0だと枠を付与できないからですね。

gendai.media

なお、安定収入がない場合でも、以下のような方法があると紹介されていますが、年収0で総量規制と支払い可能見込み額の規定を無視して作れるのか?というのは疑問に思いました…これは銀行の方に聞いてみないと分からないですね。

・資産を多く預けている銀行のクレジットカードを申し込む

・資産を多く預けている銀行の担当者にカード発行をお願いする

・プラチナカードやブラックカードを所有する知人から紹介してもらう

あとは、そもそも「会社を辞める前にカードを作っておく」ということでした。

 

クレジットカードにこだわらなくても、デビッドカードやプリペイドカードなどがあればあんまり困らないんじゃないかな?と個人的には思いましたが、これは無職の方に聞かないと分からないですね。

 

・お勧めの法人カード

これも自分が法人カード使わないので、考えたことがなかったです。

個人用のカードなら自分が使っているカードで色々お勧めはあるのですが、自分が使った事ないカードはお勧めできないので、法人カードのお勧めはできないですね。

 

強いて言えば、JCBカード三井住友カードは個人カードが使いやすいので、法人カードも同様に使いやすそうに見えました。

三井住友カード ビジネスオーナーズとかは、個人用のナンバーレスと同じような感じで使えそうな印象でした。

xn--lckh1a7bzahh6eul3fw364as8vdwyaj096a.com

私は使った事ないので、実際に法人カードを使用されている方に聞いてみないと分からないですね。

 

・暗号通貨の話

あとこれは二次会で聞いた話ですが、「暗号通貨は税金が高いので、関連の銘柄(Coinbaseとか)に投資してる。」みたいな話を聞きました。

なるほど、と思いました。

暗号通貨は雑所得扱いで利益によっては半分位税金が掛かることもあるようですが、株なら20%になりますからね。

 

それを聞いて、暗号通貨のETFも良いかなと思ったのですが、日本ではまだ承認が下りていないようです。ただ、そのうち日本でも承認されるだろうと思います。

diamond.jp

 

ちなみに、二次会は大衆居酒屋的な所だったのですが、ただついていっただけの分際で大変恐れ入りますが、かなり騒がしくて正直あまり話しやすい場所ではなかったと思います。

そこは九条さんの記事にも書かれている通り、九条さんも認識されているので、次回以降改善されるのではないかと思います。

まあ二次会で苦労するのは会社とかの飲み会でもあるあるですよねw

 

反省点

九条さんやエルさんなど、投資で成功されている方とお話できる貴重な機会だったのですが、事前にブログ記事や書籍など十分に読まないまま当日になってしまったので、せっかくお会いしたのに有意義な質問などができなかったというのは、反省点としてあると思います。(意味のある質問は、私だけでなく、参加者の皆さんにとっても意味のあるものになると考えます。)

 

勉強会という訳ではないので、必ずしも質問を用意しなけばならないという訳ではないと思いますが、ほとんど何も準備せず参加してしまったというのは、反省点としてあると思います。

 

ただ、これは私の考えであって、別に細かくあれこれ指定がある会ではないので、フランクに参加して会話を楽しみたいとか、人それぞれの目的で参加してよいと思います。

 

所感

普段できない投資の会話が存分にでき、非常に有意義な会でした。

主催して下さった九条さん、進行して下さったMeeさんはじめ、一緒にお話し頂いた皆さんに、改めて感謝いたします。

 

どういう理由で何に投資してるとか、そういうの聞くのが非常に興味深いというのも勿論ですが、皆さん投資について大変楽しそうに、或いは熱く語るので、雰囲気的にも大変楽しめました。一人で黙々と調べるのもよいですが、たまには色々な方と語り合うのも、よい刺激になります。

 

あとは、人と話すと、自分の勉強不足を痛感して「努力しなければ」という気持ちにもなりますので、そういう意味でも大変よい刺激になりました。

 

今後の会のテーマとして、「若手・初心者」も挙がっていようですので、投資を始めたばかりという方も是非エントリーしてみて頂ければと思います。

www.kuzyofire.com

 

司会の方がいい感じに場を回して下さるのと、九条さんがそうだからなのか分かりませんが参加される方々は皆さん温和で知的(私はポンコツですが)な方ばかりなので、怖がらなくて大丈夫です。

きっとよい機会になります!

 

【政治】東京都知事選の報道に感じる違和感と若年層の政治参加について

各位

 

お疲れ様です、夏目です。

 

普段政治の話など書かないのですが、今回の都知事選について色々と思う所があったので、記事にしておきます。

 

都知事選報道に感じた違和感

東京都知事選が連日テレビで報道されていますが、内容に違和感を覚えた方は少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

 

過去最多、56人の立候補者がいると報道されていますが、取り上げられるのは小池さん、蓮舫さん、石丸さん、あとたまに田母神さんが出たり出なかったりだと思います。

その他の候補者は名前の一覧が出るだけで、顔が出ている番組を見たことがありません(全ての番組を見ているわけはないので、もしその他の候補についても取り上げている番組があればお教え頂けると助かります)。

 

それで「この4人以外の候補のことは紹介しないのかな?」と疑問を感じた方は少なからずいらっしゃると思います。

他にどんな候補がいるのか気になって、ネットで調べてみたところ、色々と自分の不勉強さを痛感するに至り、記事に起こしておこうと思った次第です。

 

 

都合の悪い事は報道しないマスメディア

小池さん、蓮舫さん、石丸さん、田母神さん以外にどんな候補がいるか調べてみて、最初に見つけたのが桜井誠さんでした。

 

桜井さんについては、恐らく以下の動画などを昔ニコニコ動画で見て(今ニコニコ見れないのでYoutubeのリンクを貼ってます)、なんか過激なことをやってる方なのかな程度の認識しかありませんでした。

www.youtube.com

 

上の動画はただの面白い動画みたいな感じですが、今回の出馬会見を見て、口は悪いかもしれませんが、言っている事は間違っていないのではないかと思いましたし、何より彼の話に引き付けられました。

www.youtube.com

17:40「若い人たちが必至で戦う桜井の姿を見て発奮してくれればと思っております」と発言されていますが、障害1級で透析に通いながら街頭演説で熱弁を振るう姿は'"必至で戦う"との言に偽りなく、感銘を受けました。

 

気になる方は街頭演説の動画もたくさんあるので見て頂ければと思いますが、この方の気概と日本を思う心は本物だと感じます。

苛烈な物言いなのでかなり好みが分かれると思いますが、個人的には彼の志に共感します。

 

この動画で初めて知りましたが、桜井さんは前回、前々回の都知事選にも出馬し、1回目は約11万票、2回目は約17万票の票を獲得しています。

前回と今回両方出馬している候補者の中では、前回小池さんの次に多く票を獲得したのはこの桜井さんでした。

前回の都知事選の結果は以下になります。

[参考]東京都知事選挙(令和2年7月5日執行) 開票結果

www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp

 

上記を得票数順に並べ替えると、以下になります。
(順位と得票率は見やすいように私が追加しました)

順位 候補者 得票数 得票率 政党 リンク
1 小池 ゆりこ 3,661,371.00 59.70% 無所属 詳細
2 宇都宮 けんじ 844,151.00 13.76% 無所属 詳細
3 山本 太郎 657,277.00 10.72% れいわ新選組 詳細
4 小野 たいすけ 612,530.00 9.99% 無所属 詳細
5 桜井 誠 178,784.29 2.92% 日本第一党 詳細
6 立花 孝志 43,912.00 0.72% ホリエモン新党 詳細
7 七海 ひろこ 22,003.00 0.36% 幸福実現党 詳細
8 ごとう てるき 21,997.00 0.36% (略称)トランスヒューマニスト 詳細
9 沢 しおん 20,738.00 0.34% 無所属 詳細
10 西本 誠 11,887.70 0.19% スーパークレイジー 詳細
11 込山 洋 10,935.58 0.18% 無所属 詳細
12 平塚 正幸 8,997.00 0.15% 国民主権 詳細
13 服部 修 5,453.00 0.09% ホリエモン新党 詳細
14 さいとう 健一郎 5,114.00 0.08% ホリエモン新党 詳細
15 市川 ヒロシ 4,760.41 0.08% 庶民と動物の会 詳細
16 ないとう ひさお 4,145.00 0.07% 無所属 詳細
17 関口 安弘 4,097.00 0.07% 無所属 詳細
18 竹本 秀之 3,997.00 0.07% 無所属 詳細
19 石井 均 3,356.00 0.05% 無所属 詳細
20 長澤 育弘 2,955.00 0.05% 無所属 詳細
21 押越 清悦 2,708.00 0.04% 無所属 詳細
22 牛尾 和恵 1,510.00 0.02% 無所属 詳細

 

 

前回の2~4位の方は今回出馬していないので、前回と今回両方出馬している候補者の中では、前回小池さんの次に多く票を獲得したのは桜井さんということになり、3%近い票を獲得していたことが分かります。

また、前々回11万票⇒前回17万票と1.5倍程度票を伸ばしており、支持が広がっていることが伺えます。

上記の数字を小さいと見るか大きいと見るかは人それぞれ意見があるとは思いますが、個人的には3%近い支持を得ていて票数も伸びている候補は注目に値すると考えます。

 

このような候補について、テレビは全く取り上げていないように見受けられます。

私も自分で調べなければ、彼が出馬していた事すら認識できていなかったと思います。

彼は出馬会見(7:05あたりの発言)で「仮に私が東京都知事になった場合まずこの記者クラブを潰しますからね。」と発言していますが、マスメディアは桜井さんのような「自分達に不都合な候補は報道しない」という姿勢です。

これで平等な選挙と言えるでしょうか。

 

マスコミの偏向報道は昔から言われていることですが、これは流石にあからさますぎるので、違和感を感じる方が結構いるのではないか(いてほしいな)と個人的には思う所です。

 

報道の自由度ランキング70位の日本

これも上の出馬会見で知りましたが、日本は「報道の自由度ランキング」で70位と、発展途上国並みの順位になっています。

[参考]【2024年最新】報道の自由度ランキング 日本は70位に下落、ワースト3か国も総入れ替え

eleminist.com

 

~中略~

上記記事では、日本の報道について以下のように言及されており、日本のメディアの状況を正しく説明しているように思います。

『日本の社会文化的背景から、「政府や企業が日常的に主流メディアの経営に圧力をかけており、その結果、汚職、セクハラ、健康問題、環境汚染など、デリケートとみなされる可能性のあるテーマについては厳しい自主検閲が行われている」と述べた。 また、日本における記者クラブ制度に対しても、「既成の報道機関のみが記者会見や高官へのアクセスを許可しており、記者に自己検閲を促すものであり、フリーランスや外国人記者に対するあからさまな差別となる」と見解を述べた。』

 

桜井さんのような、外国人問題を声高に主張したり「記者クラブを潰す」と発言するような人は、例え注目に値する実績を有していても、メディアは取り上げないということです。今回の都知事選の報道に、その実態が如実に表れていると感じます。

 

止まらない日本の凋落、その責任は誰にあるか

先に見たように、マスメディアは権力に忖度し機能しておらず、政治家はやりたい放題、自らの権益に執着するばかりで、国民の生活は貧しくなる一方です。

実質賃金は24カ月、実に2年連続のマイナス、そしてGDPはドイツに抜かれ4位に落ち、来年にはインドにも抜かれ5位に落ちる見通しと言われています。

右肩上がりの税金、それなのに給与はほとんど上がらず、加えて近年は物価の上昇も著しく、庶民の生活はいよいよ困窮してきました。

 

私含めてそうですが、このような状況に至りようやく政治に目を向けるようになったという人は多いのではないかと思います。

このような状況に陥ってしまったのは、政治家やマスコミの責任なのでしょうか。

それも勿論あると思いますが、最も大きいのは今のような状態になるまでそれを看過してきた私たち国民、特に政治に無関心で今まで選挙で投票してこなかった20代~30代の若年層にあるのではないかと考えます。

 

[参考]総務省|国政選挙の年代別投票率の推移について

www.soumu.go.jp

[参考]グラフ抜粋

 

参院選のグラフも似たような形なので端折りますが、見ての通り他の年代に比べて20代30代、特に20代の投票率が際立って低いのが分かります。

若い世代が選挙に行かないので、政治家達は積極的に投票する高齢世代に受けのいい政策ばかり進めて、私たち若い世代の負担は容赦なく増やされてきました。

このまま若い世代が投票しなければ、政治家達は「若い世代は無視しても当選できる」と考え、今まで通り若い世代を軽視した政策を進めるのではないでしょうか。

それでは、若者の生活は益々苦しくなり、少子化が進み、日本の凋落は進むばかりです。

 

政治を変えるには、選挙に行くしかない

このような状態を変えるには、私たち若い世代が選挙に行き投票するしかありません。

私ももう30過ぎになりますが、正直に言って、これまで真面目に考えて投票したことはありませんでした。毎回選挙には行ってましたが、野党よりはいいかなぁ…と漠然と考え、よく調べもせず自民党に投票することがほとんどでした。

 

あまりにも馬鹿すぎるというか、何も考えてないんですね。

私と同じように適当に投票する馬鹿か、そもそも投票すらしない馬鹿か、そんな馬鹿な国民が増えた結果が今の政治の有様だと思います。

 

私も馬鹿なので難しいことはよく分かりませんが、少なくとも以下の二つは正しい感覚ではないかと思います。

・このまま若者が選挙に行かなければ、若者の生活は無視され続ける

・マスメディアを始めとした様々な利権と癒着する既存の政党では、日本の現状を変えることは難しい

 

というわけで、個人的には以下の二つを推奨したいと思います。

・選挙に行く

・既存の政党ではない、新しい政党に投票する

 

とはいえ、「選挙に行けと言われても、投票したい政党などない。だから行かない。」という感覚の方も多いと思います。

私も、(そもそもろくに調べもせず)とりあえず自民党かなぁ…という感覚で投票していたので、その気持ちは分かりますが、調べれば色々出てきます。

今回の都知事選の報道を見ても分かるように、マスコミや既存政党に都合の悪い政党や活動家は基本的にマスコミは取り上げないので、ネットを使って自分で調べるしかありません。

 

そこで、今回の都知事選を通じて私が注目している候補や政党をいくつか紹介しておきます。

 

桜井誠(日本第一党)

上でも取り上げたので改めての説明は端折りますが、「絶対に日本を守る」という気概は、今の日本で彼の右に出る者はいないと思います。

 

私もYoutubeでいくつか演説を見て、今回実際に演説を聞きに行きました。

政治家の方の演説を聞きに行きたいと思ったのは初めてです。

ここにごちゃごちゃ書くより、一度演説を見た方が分かると思うので、是非見てみて下さい。

www.youtube.com

 

内海聡

都知事選の候補です。

種苗法の問題や水道等の民営化(外資系企業参入)の問題等について訴えています。

メディアでは報道されない、様々な利権の問題について触れています。

これも、演説を見て頂いた方が早いので、是非ご覧ください。

www.youtube.com

 

・参政党

今回の都知事選で候補を出しているわけではありませんが、ネットで調べて気になった政党です。

ワクチンの問題、食料問題、外国資本の問題などについて訴えています。

www.youtube.com

 

個人的には、金融・資産運用特区など金融系の話題についても色々と触れていて、気になりました。

www.youtube.com

 

資産運用特区は、新NISAと同時期に検討が進められてきたようです。

www.tokyo-np.co.jp

新NISAにばかり注目が集まっていますが、この資産運用特区についても、外資ばかり得をして、日本の国民や企業のためになるのか?といった事について、注目していきたいと思います。

 

「政治の話をするのは格好悪い」などと言っている場合ではない

特に若者には「政治の話をするのは格好悪い」という感覚があると思うのですが、いよいよ自分達の生活が困窮してきたので、私含め「そんな事言ってる場合じゃない」という危機感を感じ始めた人も多いのではないでしょうか。

 

国民が政治に無関心であれば、政治家はやりたい放題なので、政治家にとってはその方が都合がいいのです。なので、少しでも多くの人が政治に関心を持ち、政治家が国民の視線に関心を持たざるを得ない状態にしていく必要があります。

 

ブログやSNSなどで政治に関する発言が活発になり、より多くの人が政治に関心を持つようになればと思い、まずは自分からという事で、拙い内容ですが考えたことを記事にしておくことにしました。

 

働きながら政治のことも調べるのは大変だと思いますが、まずは自分の身近な問題や関心のある話題から少しづつ調べていけばよいと思います。個人的には、上で触れた「資産運用特区」など、金融系の話題について関心があるので、今後それらの政策についても記事として取り上げていきたいと思います。

 

 

以上、よろしくお願い致します。

 

【投資記録】資産4000万達成の記録

各位

 

お疲れ様です、夏目です。

 

ご無沙汰してしまい申し訳ありません。

1年以上更新が途絶えておりましたが、私は元気です。

 

その間とあるソシャゲのギルドマスターを務めていたのですが、それが意外と大変でこちらの記事の更新が疎かになってしまいました(そのうち別の記事にでも書きます)。

3000万円の報告が飛んでしまいましたが、資産4000万円を達成したのでご報告します。

 

[目次]

 

 

1.資産状況(2024/4/18)

(1)サービス別

名称 種類 金額(円) 備考
住信SBIネット銀行 現金 1,500,000 メイン口座
三菱東京UFJ銀行 現金 860,000 給与受取口座
じぶん銀行 現金 5,010,000 日本円
bitFlyer 現金 3,240,000 暗号資産取引所
bitFlyer 暗号資産 90,000 BTC
自社株 個別株 7,620,000 社員持株会
SBI証券 現金 40,000 米国株購入用のドル
SBI証券 個別株 7,630,000 日本株・米国株
SBI証券 投資信託 9,520,000 S&P500・レバレッジ NASDAQ100
auカブコム証券 投資信託 1,530,000 楽天・全米株式インデックス等
楽天証券 現金 770,000 日本円
楽天証券 投資信託 1,770,000 iFreeレバレッジ NASDAQ100
マネックス証券 投資信託 590,000 eMAXIS Slim 国内債券インデックス
ITA(インベスターズトラスト) 投資信託 4,560,000 外積立投資
クラウドクレジット 事業投資 500,000 ソーシャルレンディング(海外企業)
LENDEX 事業投資 520,000 ソーシャルレンディング(国内不動産)
Funds 事業投資 250,000 ソーシャルレンディング(国内企業)
セキュリテ 事業投資 520,000 ソーシャルレンディング(国内企業)
FUNDINO 事業投資 190,000 未公開株式
ユニコーン 事業投資 100,000 未公開株式
コインチェック 暗号資産 180,000 XRP
暗号資産ウォレット 暗号資産 80,000 XEM
            合計 47,070,000                

※1万円未満切り捨て

 

(2)種類別

種類 金額(円) 割合
現金 11,420,000 24%
個別株 15,250,000 32%
事業投資 2,080,000 4%
投資信託 17,970,000 38%
暗号資産 350,000 1%

 

積立投資以外は、概ね週5%以上の下落が発生した時に買い増す方針で投資しています。

ここ最近相場が登り調子が続き、買い増すタイミングがなかったため現金の比率が高めになっています。ここ数日は結構下げていますが、買い増すにはまだ下げ足りないですね。

 

ソーシャルレンディングや個別株は時間があれば見たいと思っているのですが、時間がとれずここ最近はほとんど触れませんでした。

 

(3)個別銘柄

//個別株

銘柄コード 銘柄名 保有 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
597 ユニカフェ 100 1,068 911 91,100 -15,700 -14.70%
3222 U.S.M.H 100 1,125 961 96,100 -16,400 -14.58%
4755 楽天グループ 100 1,066 800 80,030 -26,570 -24.92%
5032 ANYCOLOR 200 3,273 2,314 462,800 -191,800 -29.30%
7455 パリミキHD 100 266 392 39,200 12,600 47.37%
8252 丸井G 100 1,969 2,320 232,000 35,100 17.83%
8253 クレセゾン 100 1,220 2,837 283,650 161,650 132.50%
8306 三菱UFJ 100 457 1,493 149,250 103,550 226.59%
8410 セブン銀行 100 249 275 27,540 2,640 10.60%
8411 みずほ 10 1,308 2,928 29,275 16,195 123.81%
8570 イオンFS 100 1,119 1,275 127,450 15,550 13.90%
8585 オリコ 10 1,210 1,024 10,240 -1,860 -15.37%
8591 オリックス 100 1,385 3,144 314,400 175,900 127.00%
9278 ブックオフGHD 100 825 1,562 156,200 73,700 89.33%
AXP アメリカン エキスプレス 10 88.2 218.34 337,029 200,884 147.55%
BABA 阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR 5 270.67 69.61 53,724 -155,178 -74.28%
CHCO ティー ホールディング 5 65.27 98.35 75,906 25,531 50.68%
DFS ディスカバー ファイナンシャル サービス 10 42.28 119.57 184,568 119,305 182.81%
HPE ヒューレット パッカード エンタープライズ 10 9.58 17.14 26,457 11,670 78.91%
HPQ HP インク 10 14.98 27.79 42,896 19,774 85.51%
MA マスターカード A 10 275.95 459.82 709,778 283,822 66.63%
NATL NCR アトレオス コーポ 2 0 20.92 6,458 0 0.00%
NVDA エヌビディア 20 74.84 874.15 2,698,675 2,467,630 1068.03%
PYPL ペイパル ホールディングス 10 128.17 63.43 97,910 -99,933 -50.51%
V ビザ A 10 180.68 271.35 418,855 139,958 50.18%
VYX NCRヴォイックスコーポレーション 5 38.7 11.98 9,246 -20,622 -69.04%
ACIW ACI ワールドワイド 5 24.93 31.4 24,234 4,994 25.95%
HDV iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 15 99.05 105.85 245,085 15,745 6.87%
MQ マルケタ 10 32.03 5.29 8,165 -41,276 -83.48%
SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 40 39.26 38.1 235,244 -7,162 -2.95%
SQ ブロック インク 5 223.71 73.14 56,449 -116,210 -67.31%
VYM バンガード 米国高配当株式ETF 17 101.23 114.91 301,537 35,898 13.51%
        合計 7,631,451 3,229,385  

 

新興決済系の銘柄を好んで投資していましたが、軒並み暴落しました。昔なんとなく買ったエヌビディアに救われてるだけです。私に投資のセンスなどないので、真似しないで下さい。とりあえずエヌビディア買っとけばいいと思います。

 

 

//投資信託

証券会社 銘柄名 保有 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
SBI SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 1,840,838 16,288 25,675 4,726,351 1,727,995 57.63%
SBI SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 19,283 25,930 25,675 49,509 -491 -0.98%
SBI SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 145,411 24,070 25,675 373,342 23,338 6.67%
SBI SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 1,056,339 14,705 25,675 2,712,150 1,158,804 74.60%
SBI 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100 475,642 26,358 35,054 1,667,315 413,618 32.99%
auカブコム SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 39,192 12,758 16,545 64,843 14,842 29.68%
auカブコム 楽天・全米株式インデックス・ファンド 514,111 21,832 28,508 1,465,628 343,221 30.58%
マネックス eMAXIS Slim 国内債券インデックス 568,903 9,668 9,497 540,287 -9,728 -1.77%
楽天 iFreeレバレッジ NASDAQ100 505,137 23,956 35,071 1,771,566 561,466 46.40%
        合計 13,370,991 4,233,065  

 

私のような能無しでも毎月脳死でインデックス積立していれば成果が出るということがよく分かりました。マネックスはポイント目当てで動きの少ない債券にしていましたが、ポイント分1.1%以上の損失が出ていて、何がしたいのか全く意味が分かりません。国内債券はやめて、別の何かにしようと思います。

 

(4)年間配当金

SBI証券の配当金履歴です。5万円にもならないです。

S&P500(配当金再投資)がメインなので、これは仕方ないかなと思います。
今後高配当株を増やすのもいいかもしれないですね。

 

2.毎月の投資額・内訳

運用先 銘柄 金額(円) 備考
SBI証券 SBI・バンガード・S&P500 100,000 積立NISA。
楽天証券 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100 50,000  
auカブコム証券 楽天・全米株式インデックス 50,000  
マネックス証券 eMAXIS Slim 国内債券インデックス 50,000  
ITA(インベスターズトラスト) - 75,000 月500ドル。1ドル150円で計算
自社株 - 30,000 社員持株会
                      合計 355,000                

 

自社株は給与から天引きですが、それ以外は全てクレカで積み立てています。

今年度からクレカで月10万円積み立てが可能になったので、SBI証券+三井住友ゴールドNLの組み合わせを増額しました。S&P500ばかりというのも面白くないので、内訳は今後少し見直すかもしれません。

 

投資ではないですが、両親に仕送り代わりに家族カード(三井住友ゴールドNL)を渡して使って貰っており、毎月概ね5万円程度の支払いになります(前は現金手渡しでしたが、母の買い物に便利なように、家族カードを作りました)。

投資と家族カードの支払いで、その月の給与はほぼ消滅します(前月の残業時間次第ではそれなりに残る時もありますが)。

 

3.年収

年度 額面 手取
2015 3,110,000 1,990,000
2016 5,630,000 3,960,000
2017 4,820,000 3,320,000
2018 4,920,000 3,390,000
2019 6,030,000 4,280,000
2020 6,590,000 4,830,000
2021 5,850,000 4,240,000
2022 7,350,000 5,520,000
2023 7,020,000 5,220,000
合計 51,320,000 36,750,000

※1万円未満切り捨て

 

 

新卒入社時の初任給は25万でした。IT系なので世間一般より少し高めかもしれないですが、特別高いという程ではないと思います。

今の素の月給はギリギリ30万超える程度ですので、残業0だとボーナス込み(2カ月)で計算すると30×14=420万円程度です。

それなりの年収になっているのは、給料が上がったからというより、単純に残業時間が増えたためです。日々深夜残業・早残業・徹夜に休日出勤に、とにかく働き詰めだからです。

 

たまに凹んでる年があるのは、長期/短期の鬱になってあまり働けなかったからです。

2017~18年は鬱で3か月休職+半年程度のリハビリのため、あまり働けませんでした。

2021年も休職には至らなかったものの精神的に不調になり、業務内容や作業量を調整して頂いたため、あまり働けませんでした。

それ以外の年は概ね毎月死ぬ程(過労死ラインの月残業80時間程度)働きました。

 

仕事が生き地獄のようにしんどかった時期が長かったですが、最近はようやく多少はスキルも付いてきたのか、ある程度自分で仕事を捌けるようになり、事ある毎に激辛塩対応上司のご機嫌を伺って精神を病むということが減り、大分働きやすくなったような気がします。

 

4.副業についてと、副業できなくても最低限やるべきこと

(1)副業について

このブログからの広告収入が副業と言えば副業になりますが、その収入は本当に微々たるものです。主にハピタスの広告を掲載していますが、今までブログ経由での登録は5人で、これまでの広告収入は1万円にも満たないです。まあほとんど更新してないので仕方ないと思います。

 

そういう訳なので、ほとんど毎月の給与と投資のみでここまで資産を築いたことになります。

 

(2)副業できなくても最低限やるべきこと

投資系インフルエンサーの動画等では「副業が大事」ということが盛んに言われていますが、それはその通りだと思います。

ただ、私のように残業時間が多く、休日は死んだ魚のように寝て終わってしまう方も中にはいらっしゃるかと思います。そうした方にもこれだけは是非やって頂きたい事があります。「NISA」と「クレカ積立」です。

 

NISAは、投資の利益が一定額まで非課税になる制度です。詳しくはググって下さい。

積立設定は、一度設定すれば後は毎月積み立ててくれるので、手間いらずです。クレカ積立にすれば、クレカのポイントも溜まります。

 

どこの証券会社がいいとか、どのカードがいい、どの銘柄がいい、といった情報はYoutubeに分かりやすい動画が山ほどあるので、特に困ることはないと思います。

一応私のお勧めを書いておきます。

//証券会社

SBI証券三井住友カードゴールドNL

所謂「100万円修行」を達成しているか、普段から三井住友カードをメインで使用している方なら、この組み合わせがお勧めです。

 

楽天証券楽天カード

今から三井住友カードの100万円修行なんてやってられないとか、普段三井住友カード使わない、という方はとりあえず楽天でいいんじゃないかと思います。

 

//銘柄

・S&P500

・全世界株(オールカントリー、オルカン)

過去の実績を見ればS&P500、バランスを考えればオルカン、といった所でしょうか。

私はS&P500にしていますが、これもどちらでもよいと思います。

 

(3)お得な投資の始め方

これから新しく証券口座やクレジットカードを作る場合、広告サイト経由で作成するのがお得です。私はハピタスという広告サイトを利用しています。

 

[広告]Hapitas(ハピタス)

hapitas.jp

※広告です

 

クレカ発行だと通常は大体3000~5000ポイント位の場合が多いです。

クレカや証券会社の他にも、銀行やFX、最近だとソーシャルレンディングやロボアドの広告も出ています。新しくサービスに登録する際には、必ずハピタスに広告がでていないか確認するようにしています。

 

5.投資を始めたきっかけと、これまで

元々早期リタイアとかを目指して投資を始めた訳ではありません。

会社が金融系システムを開発する会社で、私が入社した当時(2015年)、「FinTech」という言葉が流行りだしていました。投資のためというか、仕事のためにFinTechについて調べ始め、当時はまだ新しかったロボアドや暗号通貨、ソーシャルレンディングなどを知っていきました。

 

それらFinTechサービスを実際に利用し、その記録や紹介のために始めたのがこのブログでした。(最近は全然新しいサービスを紹介できてないですが…)

 

また、配属はクレジットシステムの部署でしたが、証券システムの部署もあったので、もし移動になってもよいように株も早くからやっていました。まあ結局ずっとクレジット担当のままですが。

 

そんな感じで色んな金融サービスを利用していくうちに、自然と資産が増えていきました。1000万を達成したのは27歳の時でした。

fintechdiary.hatenablog.com

 

まだこの頃は早期リタイア(今だとFIREの方が伝わるかもしれませんが)まで意識してなかったと思います。

 

早期リタイアを意識し始めたのは、2000万超えた頃からでしょうか。「FIRE」という言葉も流行り始めて、資産額的にも現実的にFIREを目指せる段階に来たのがその頃だったと思います。29歳の時でした。

fintechdiary.hatenablog.com

 

30歳の時に3000万は達成してたのですが、ソシャゲに忙しくしてる間に記事を書けず、31歳で4000万達成となります。既に4500万超えてるので、よほどの暴落がなければ32歳で5000万は超えると思います。

 

6.普段の生活

所謂「こどおじ(子供部屋おじさん)」になります。

一応月5万位払ってるので許して下さい。

 

ただ実家暮らしでなかったら、これだけの資産を築くのは不可能だったと思います。

支出に占める家賃の割合は非常に大きいですから、もし資産を増やしたくて、実家暮らしが可能なのであれば、迷わず実家に暮らすべきだと思います。

 

普段の生活ですが、極めて質素です。

無駄使いは一切しないと言ったら嘘になりますが、控えめな方だと思います。

会社には毎日おにぎりを4つ持っていき、それを朝食・昼食としています。勿論水筒も持参していますが、会社にドリンクサーバー(お茶やコーヒーが飲める)があるため、飲み物代にはあまり困りません。

 

とにかく残業が多いので、休日は疲れ切っていて死んだ魚のように寝ているだけで一日が終わることがほとんどです。元気のある時でも、一緒に出掛けるような友人も居ないので、ソシャゲをやったり少しサイクリングする程度です。

 

時々行く秋葉のメイドカフェやコンカフェでの出費が一番大きいと思います。すぐに数万円飛びます。せいぜい月1位なので、その位は許して下さい。

 

7.次の目標

現実的なラインで、35歳までに7500万を目標にします。

可能であれば35歳位には結婚したいと考えているので、それ以降は子育て等である程度資産を消費するフェーズに移行することも考えないといけないですね。

 

ただ未だに独り身なので結婚できる目途は全くないですが。

まあ35歳位までは「諦めます」と言うには早すぎると思うので、あと3年位は頑張ってみようと思います。

無理だったら、その時はその時で40歳までに1億以上資産を用意して本格的にFIREかなぁ…って感じですね。

 

今の気持ちとしては、ここ数年は精神状態がかなり落ち着いているので、このまま働き続けていいので結婚して子供ができたらいいなという気持ちの方が強いですね。

今回はここまでになります。

 

 

以上、よろしくお願い致します。