FinTech Dialy

FinTechのこととかクレジットのこととか。金融・ITの話題を中心に書いていきます。

【初めてのシステム開発】①研修・OJT編

2015年度に今の会社に入社してからのあれこれを書いていきます。

今回はプロジェクト配属前の研修とOJTなどについて。

 

//今の会社について

クレジットカードや証券など、金融系のプロジェクトを中心に扱っています。

私が配属された部署では、クレジットのシステムを開発しています。

 

//開発経験について

文系学部(社会学部)でプログラムほぼ未経験だったという危機感もあり、入社前の半年間、別のIT企業でバイトしていました。

 

しかし、バイトでは主にWEBやiOSアプリの開発をやっていて、今やっているウォーターフォールモデルの大規模な業務システム開発とはだいぶ勝手が違うので、「初めてのシステム開発」というタイトルにしています。

 

 

 

//新人研修

2ヵ月程外部の研修機関で研修を受けました。

他の会社の新人の方たちとも一緒だったのですが、結構な人数がいて、しかも同世代ばかりだったので、なんか大学みたいな感じでした。

 

ビジネスマナー研修から始まり、コンピューターの基礎学習、言語の学習(C言語)、そして最後はチームを組んでシステム開発の演習を行いました。

演習ではPOSシステムを開発したのですが、当時はPOSとクレジットカードがどう関係しているのかすら理解していないような状態でした(POSからクレジットカードの取引が発生するので関係大ありなのですが)。

 

//OJT

社内に戻り、2ヵ月程OJTという形で色んな部署を回って仕事を体験しました。

先輩たちが基本優しく教えてくれます。

部署ごとに内容が全然違って、資料で学習したことを発表したりや、ちょっとしたWEBページ作ったり、株の取引情報を板に表示させたりなど…

営業の体験では客先訪問とかもあって、結構楽しかったような記憶があります。

 

他には、電話対応や備品管理などの雑用も教わります。

電話対応ミスってめっちゃ怒られて、暫くトラウマになりました…(今はもう大丈夫ですが)

 

もはや懐かしい記憶です…

 

//そして配属へ

幾つか小規模の案件をお手伝いした後、現在も続いている新規クレジットシステム開発の案件にアサインされました。基本的なウォーターフォールモデルの開発形態で、教育目的だと思われますが、要件定義から参加させて頂いています。

 

次回からその案件について書いていきます。

 

次回はこちら⇒【初めてのシステム開発】②要件定義編

 

 

 

 

【ソーシャルレンディング】maneo【投資記録】

ソーシャルレンディングのmaneoについてのメモ書き&投資記録です。

 

//サービス紹介

『お金を借りたい人(借りて)とお金を貸したい人(投資家)をマッチングする

ソーシャルレンディングサービス」のサイト』(「マネオのしくみ」より引用)。「マネオのしくみ」のページは、ソーシャルレンディングの仕組みを理解するのに役立ちそう。投資家はサイトで募集しているローンファンドに出資することで、利息を得ることができる。  

www.maneo.jp

 

//特徴

・日本初のソーシャルレンディングで、業界最大手。

 ・不動産関連のファンドが多く、利回りは年5~10%で、期間は6ヵ月~22ヵ月位。

・普通は5~8%の案件が多いが、時々太陽光発電などの案件で10%を超えるものがある。

・途中で元本は引き出せない。

・GUIA FUNDHINGとかSMART LENDとか他のレンディングサイトの宣伝もあるけど口座開設が面倒で、クラウドリース以外はやってない。maneoと同じ口座で済めばいいのにね。

 

//良い点/悪い点

○安定性:業界大手の安心感。案件も豊富にあり、いつも何かしら募集している。

△利回り:他により高利回りの案件のあるソーシャルレンディングがある。しかし、その分リスクが低いともいえる。

×透明性:融資先の具体的な企業名がわからない

 

//運用実績

・口座情報

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・運用予定表

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・分配予定額合計

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・投資履歴

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・運用実績

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//運用メモ

・2016年の6月に10万円からスタート。徐々に増資して合計で100万円入金。

・利益分は全て再投資しており、未出金。

・今のところ遅延等はなし。

・繰り上げ返済が意外と多い。利益分も再投資できるから地味に嬉しい(1万円単位)。

 

//最後に

最初に始めたソーシャルレンディングがこれでした。

100万円を1年間運用するとこの位になる(10万円から徐々に増資したので100万スタートならもう少し利益でる)という参考になるでしょうか?

maneoはシンプルで安定感もあるので、最初に始めるにはお勧めだと思います!

 

 

2017年1月5日資産状況

2017年1月5日資産状況を記録しておきます。

(MoneyForwardの情報をコピペ+補足コメント)

 

目次

  1. 資産内訳
  2. 資産推移
  3. 負債
  4. バランスシート

 

 

 1. 資産内訳

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↑預金が多いです。早く投資したいのですがなかなか決められなくて貯まっていく>< 

 

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↑「メイン」というのは、普段持ち歩いている財布のこと。

 お金の流れはこっちの記事も参照:お金のI/O関連図

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↑上の3つは優待目的での購入。他は気になるところを買ったら仕事柄金融に偏っていしまいました…DFS(ディスカバーファイナンシャルサービス)は馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、クレカの国際ブランドの一つです。

 

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投資信託はTHEOのみです。MoneyForwardからでも詳細を確認できます。

 

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↑これらは手動入力です。マネオは利益出てますが面倒なので更新してませんw後に作成予定の個別記事で紹介できればと思います。

 

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 ↑FXはbitFlyerでたまに遊んだりします。実はこれ決済し忘れてた注文が残っていて、MoneyForward見て気付き慌てて決済しました…BTC爆上がり中で結局マイナス3000円以上持ってかれましたorz

 

 2. 資産推移

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↑給与はほぼ投資に回しているので、順調に増えています。先ずは1000万を目標に増やしていきます。

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 ↑一応表でも見れます見れます。長いので最近のだけ

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↑詳細はこんな感じ

3. 負債

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↑負債はクレカのみです。

4. バランスシート

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↑感想:預金の投資先どうしよう…お勧めあったら是非教えて下さいm(_ _)m

 

資産状況は定期的に記事にしていければと思います。

今回は以上です。

 

お金のI/O関連図

システム開発でデータの流れを示した図のことを、I/O(Input/Output)関連図と言ったりります。今回は、私のお金の流れをI/O関連図っぽくして説明してみました。

 

目次

      1. お金のI/O関連図
      2. 各金融機関の説明
      3. Web家計簿のススメ

 

 1. お金のI/O関連図

基本的に、資金はWeb家計簿のMoneyForwardで管理しています。MoneyForwardの自動連携機能に対応している金融機関は自動連携させていますが、そうでない金融機関や現金での出費は手入力で管理しています。これで資金の流れを大体整理できたかな、と思います。

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3. 各金融機関の説明

画像に振った番号順に説明していきたいと思います。

①勤務先

お金の出所は勤務先の会社です。毎月お給料が支払われます。給与の支払い口座は三菱東京UFJ銀行です。

MUFG三菱東京UFJ銀行

 毎月会社から給与が振り込まれます。入出金のハブとなる銀行です。クレジットカードの引き落とし分以外はほとんどを他の金融機関に送金します。

MoneyForwardの自動連携に対応しているので、入出金は自動で記録されます。名称が長いので、以降MUFGと略します。

 ③じぶん銀行

MUFGからじぶん銀行に生活費を振り込みます。概ね、両親に上納する生活費4万円+自分用の小遣い1万円の合計5万円を振り込みます。MUFGじぶん銀行間の入出金は手数料無料です。また、じぶん銀行への5万円以上の振り込みでau WALLETポイントが地味に貯まります(私は高校からずっとauユーザーです)。

コンビニATM

コンビニのATMでじぶん銀行の口座から現金を出金します。引き出した現金は両親に上納したり、自身の財布にしまったりします。じぶん銀行au会員ならATM手数料がどこでも何度でも無料という素晴らしいサービスを提供していましたが、今年11月から大幅に改悪されます。まあ今までが大盤振る舞い過ぎたので、仕方ないかなと思います。

⑤maneo

ソーシャルレンディングmaneoです。何度か追加投資しており、現在100万円を運用しています。maneoの口座が三菱のため、三菱から入金します。

ビューカード

電車通勤のビジネスマンの強い味方です。定期券の購入やSuicaオートチャージの利用でポイント3倍になります。引き落とし口座はMUFGを指定しています。

ライフカード

ポイント還元率は通常は0.5%ですが、初年度は無条件で1.5%、以降は年間利用金額に応じて最大1.0%になります。また、誕生月は驚きのポイント5倍です。普段の買い物はこちらを利用しています。引き落とし口座はMUFGを指定しています。

SBI証券

 MUFGから振り込まれた給与のほとんどは、まずSBI証券のハイブリッド預金に送金します。振込ではなく、即時入金サービスを利用することで、手数料が無料になります。SBI証券では主に国内・海外(米国)の株式を運用しています。

 ⑨住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行はランクに応じて他行宛振込が何回か無料になるため、他の金融機関に送金する場合は基本的に住信SBIネット銀行を利用します。私は現在はランク2で、月3回まで他行宛振込が無料になります。SBI証券のハイブリッド預金口座から住信SBIネット銀行普通預金口座に振替た後、任意の金融機関に振り込みます。

⑩THEO

ロボアドバイザーのTHEOです。自動で世界中の金融商品分散投資してくれます。初期投資100万円で運用中です。

⑪bitFlyer

仮想通貨取引所のbitFlyerです。BitCoin定期キャンペーンなど、お得なキャンペーンがある場合はまとまった資金を投入することもありますが、基本は取引ツールやAPIで遊んだりしてる感じです。

 Zaif

仮想通貨取引所のzaifです。

保有中のBitCoinの量に応じてログインボーナスがもらえるので、余ったBitCoinはとりあえずここに置いておきます。

⑬BlockChanin

BitCoinウォレットのBlockChainです。主に⑭~⑮で紹介する海外の投資サイトとのBitCoinの入出金に利用します。

 ⑭BitRegion

BitCoinを寄付することで1日1%の配当を得られる高利率の案件です。その分色々とリスクは考慮しなければなりませんが、虎穴に入らずんば何とやらの精神で20BTC投入しています。

⑮その他HYIP

HYIPとは、High Yield Investment Programの略で、高利率の投資案件のことを言います。上記のBitRegionもHYIPに類するものですが、HYIPの中ではほぼ唯一長続きしているサイトです。普通は数カ月と持たずサイトが亡くなります。時々ギャンブルでいくらかぶっこんだりします。

 

3. Web家計簿のススメ

Web家計簿を使用すると資金の流れが整理できるので、是非活用をお勧めします。Web家計簿は冒頭で紹介したMoneyForwardがお勧めです。

moneyforward.com

 

あなたも一度お金の流れを整理してみてはいかがですか?

反省点や新たな発見が見つかるかもしれません。 

では今回はここまでです。閲覧ありがとうございました。

 

0から資金を調達する方法

 

FinTechには様々な種類のサービスがあり、自動家計簿など無料で利用できるサービスもありますが、ソーシャルレンディングやロボアドバイザー、仮想通貨売買などある程度資金がないと始められないものも多くあります。せっかく面白そうなサービスを見つけたのに、最低投資金額に届かず利用できないのでは興醒めです。

今回は、そんなときのために0から資金を調達する方法についてご紹介します。

目次

      1. ポイントサイト『ハピタス』に登録
      2. クレジットカード発行でポイント獲得
      3. FX口座開設&取引でポイント獲得

 

1. ポイントサイト『ハピタス』に登録

0から資金を調達するために、ポイントサイトの「ハピタス」を活用します。ハピタスは、サイト内で紹介されているサービスや広告を利用することでポイントが貰えるポイントサイトです。1ポイント1円に換金できます。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

色々なサービスでポイントを稼ぐことができるのですが、手っ取り早く大量のポイントを獲得するには、次に紹介する「クレジットカード発行」や「FX口座開設&取引」が有効です。

 

2. クレジットカード発行でポイント獲得

クレジットカードやローンカードの発行は、カードにもよりますが一回で1000~10000ポイント の大量ポイントの獲得が可能です。

(1)ポイント獲得までの流れ

以下でポイント獲得までの手順を説明します。

①サイト上部のグローバルメニューより「サービスでためる」を選択。

②カテゴリ一覧が表示されるので、その中の「クレジットカード」を選択。

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次画面に遷移します。

③「並び順」のプルダウンメニューより「獲得ポイントの多い順」を選択

獲得ポイントの多い順に調べていくことをお勧めします。どのカードを選ぶかは、『(2)カード選びのポイント』にて説明します

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 ④獲得ポイントの多い順にソートされます。

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 ⑤「詳細を確認する」ボタンを押して次のページに遷移

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⑥「ポイントをためる」ボタンを押すと各カード会社の申し込みページに遷移します。後は申し込み画面の指示に従って登録情報を入力していきます。登録する前に、必ず「ポイント獲得条件」「<重要>広告のご利用における注意事項」には目を通すようにして下さい。気を付けないとポイントが無効になる場合があります。

 

判定までの期間は長めに記載されていますが、大体カード申し込み完了後1ヵ月以内には承認される場合が多いかと思います。案件ごとに異なるので、詳しくは「詳細を確認する」画面でご確認下さい。また、「レビュー」欄の情報も参考になります。

承認されたポイントは、「ポイント交換」から換金できます。

 

(2)カード選びのポイント

 ①年会費無料or初年度無料

年会費無料or初年度無料のものを選びましょう。永年無料ではなく初年度無料の場合、次年度から年会費が発生するので、その点はお忘れなく。

 ②キャンペーンでポイントアップ中のカード

できるだけ高ポイントを狙っていきたいところですが、プラチナカードやゴールドカードなど10000ポイント以上の高ポイント案件は年会費がかかる上、ある程度の属性(年収や勤続年数等のステータス)がなければそもそも審査に通りません。

なので、一般的なカードで、キャンペーンで3000~5000ポイントになっているカードが狙い目です。キャンペーン期間には通常より多くのポイントが獲得できます。各カードによりキャンペーン期間は異なりますが、大体いつもどこかしらのカードがキャンペーンを行っているので探してみて下さい。

 ③お勧めのカード

使い勝手の良いお勧めのカードをいくつか紹介します。ハピタスの検索窓で検索してみてください。できれば、ポイントアップ中の時に作りたいですね。その他のお勧めなど、気になることがあればご相談下さい。

・P-one WIZ

 ショッピングが自動で1%OFFになる便利なカードです。

ビューカード

電車通勤のビジネスマンにぴったり、私も普段からよく使っています。普通のビューカードは初年度から年会費がかかりますが、ビックカメラSuicaカード/ルミネカードは初年度無料です。ビックカメラSuicaカードはSuica定期券機能がないことに注意。

ライフカード

誕生月はポイント5倍。ポイントをBitCoinに変えられるのも面白いですね。

 ④キャッシング機能

後述する『FX口座開設&取引』を行う場合で、もし取引に使える資金が用意できない場合、キャッシング機能付きのクレジットカードまたはローンカードを発行しておくとよいでしょう。

 

(3)注意事項

①ポイント獲得条件に注意!

獲得条件が「カード発行」ではなく、「カード発行」+「カード利用(~円以上)」となっている場合があります。必ず広告詳細画面の「ポイント獲得条件」を確認しましょう。

②短期間に連続で申し込むのは危険

一月に申し込むカードの枚数は2枚までが無難と思われます。カード申込の情報は信用情報機関によりカード会社間で共有されており、短期に複数申し込むと「この人は今お金に困っているのではないか?」と疑われ、審査に通らなくなる可能性が高まるからです。なお、申込情報は半年間保存されます。

参考:申込回数の限度はどれくらいですか? | クレジットカード審査の対策

掲示板等の書き込みでは一度に5枚以上申し込んでも審査に通ったという話も見かけるので、本人の属性次第で結構変わるようです。

 

 

3. FX口座開設&取引でポイント獲得

 先ほどは、カード発行によるポイント獲得方法について紹介しました。カード発行より少し手間がかかりますが、より多くのポイントが獲得できるのが「FX口座開設&取引」です。FXは口座開設だけでなく、取引まで必要な場合がほとんどです。

 

(1)ポイント獲得までの流れ

ポイント獲得までの手順はカード発行の時と同じ流れです。ただし、口座開設後、実際に取引する必要があります。

①口座開設

カード発行と同じ流れでFX口座を開設します。

②取引を行う

口座開設が完了したら、実際に取引を行う必要があります。1Lot(1万通貨)以上の取引が条件である場合が多いかと思います。例えばドル円のペアで1Lot取引しようとした場合、相場が1ドル100円であれば、100×10000=100万円が必要になります。しかし、FXは25倍までレバレッジを効かせることができるので、最低4万円あれば取引できます(レバレッジ25倍)。レバレッジMAXだとすぐロスカットしてしまうので、レバレッジ10倍(10万円)位での取引をお勧めします。 

 

(2)お勧めのFX取引所

私はFXにはあまり詳しくないので、お勧めというより、私が実際に開設してポイントを獲得した取引所を紹介します。どちらも口座開設&取引で10000ポイント獲得できました。

・SBI FX

・DMM FX 

 

 (3)取引に使える資金がない

FX口座を開設しても1Lot取引できるだけの資金がない…そんなときは、先ほど発行したクレジットカードのキャッシング機能を活用しましょう。キャッシングの利率は結構痛いので、返済はお早めに。

 

 

 

 

 

カード発行やFX口座以外にも、「みんなのクレジット」や「ラッキーバンク」などのソーシャルレンディング系サイトの広告も掲載されていました。何かサイトに登録する際は、まずハピタスで検索し、可能ならハピタス経由で登録するとお得です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 今回はこれで以上になります。閲覧ありがとうございました。

 

FinTech解説&サービス紹介

 

最近「FinTech」という言葉がニュースなどで話題になっています。

今回は「FinTech」について簡単に説明し、実際のサービスをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

目次

      1. FinTechって何?
      2. サービス紹介
      3. 実際に使ってみよう!

 

 

 1. FinTechって何?

 巷で話題のFinTech(フィンテック)って一体何なんでしょうか?おいしいんでしょうか?食べることはできませんが、別の意味で色々とおいしいサービスがFinTechです。

 

「FinTech」というの言葉は見ての通り「Finance」と「Technology」を合わせた造語です。 色々な専門用語で解説されていることもありますが、一庶民の感覚としては「私たちの生活をより便利に、より豊かにしてくれる、スマホやインターネット等のITを活用した新しい金融サービス」といった感じに考えています。

 

詳しくは、以下のNHKの解説が分かりやすいです。

www.nhk.or.jp

 

2. サービス紹介 

前述のNHKの解説を元にFinTechを分類するとこんな感じです(あまり興味ない分野は端折っています)。主に、現在私が使っているor気になっているサービスを中心にまとめました。

①決済・送金 ②融資 ③資産管理 ④資産運用 ⑤仮想通貨

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それでは、1つづつ紹介していきます。

①決済・送金

この分野は多種多様なサービスがありますが、今私が注目している2つをピックアップしました。

・Square(スクエア)

お店でクレジットカードを使ったことがあるならご存知かと思いますが、お店でクレジットカードを使うには、専用の端末が必要です。端末の導入にはコストがかかるので、小規模の店舗では導入できない場合も多かったと思います。しかし、このSquareリーダーを使えば、スマホが専用端末の代わりになります。

squareup.com

今までカードが使えなかったような小規模なお店でもカードの受け入れが広まると思われます。このように、FinTechは私たちの生活をより便利なものにしてくれます。

 

・LINE Pay 

LINEの友達同士で、送金や送金依頼、割り勘などができます。

line.me

友だち同士での食事や飲み会などで活躍しそうですね。今の若い子は皆LINEやってると思うので、今後若い世代を中心に爆発的に広がっていくのではないかと思われます。

 

②融資

この領域には、ソーシャルレンディングクラウドファンディングなどと呼ばれているサービスがあります。私も活用しています。

・maneo

一言で説明すると、借り手(事業者)と貸し手(投資家)の間に立ってマッチングするのがソーシャルレンディングと呼ばれるサービスです。

www.maneo.jp

そのソーシャルレンディング最大手と言われているのがこちらのmaneoです。私も運用しているので、後で個別記事を作成して詳しくご紹介したいと思います。

 

・セキュリテ

こちらも、事業者と個人を仲介するサービスですが、maneoと違い、具体的な事業者名がわかるので、借り手と貸し手の距離がより近く感じられます。また、利息はお金ではなく、商品で受け取ります。

www.securite.jp

イメージ的には、融資というか株主優待みたいな感じかもしれません。 よさ気なファンドがないか、時々物色しています笑

 

資産管理

イメージ的には、WEBでつける家計簿みたいな感じです。各種金融機関との連携により、資金を一括で管理できるサービスもあります。

 ・MoneyForward

 連携したい金融機関を登録すると、残高等の情報を自動取得します。一々複数の銀行や証券会社にログインする手間が省け、重宝しています。ただし、提携外の金融機関は自動取得できないので、手打ち入力で管理する必要があります。

moneyforward.com

自動家計簿アプリはMoneyForwardしか使っていません。まあ複数使っても仕方ないですしね。他のサイトの情報見ても、MoneyForwardが一番使い勝ってがよいのではないかと思います。

 

④資産運用

IAを活用したロボ・アドバイザーや、他の投資家のトレードを模倣できるソーシャルトレーディングなどのサービスがあります。

・TEHO

ロボ・アドバイザーが運用する投資信託です。年間1%の手数料がかかりますが、自動で世界中に分散投資できます。

theo.blue

 

・eToro

ソーシャルトレーディングを展開するイスラエルの企業が運営するサービスです。選択した投資家の投資銘柄をコピーして自動売買します。コピーされた投資家には報酬が支払われます。

www.etoro.com

日本ではまだ見ないサービスですが、そのうち日本にも同様のサービスが登場するのではないでしょうか。

 

⑤仮想通貨

ブロックチェーン(分散型管理台帳)という新しい技術を基盤とした通貨が仮想通貨や暗号通貨と呼ばれています。Bitcoinビットコイン)が有名ですが、Ethereum(イーサリアム)やmonacoin(モナーコイン)など、色々な通貨が出てきています。銀行振込と比べ送金手数料が安く、特に海外送金の際に重宝します。

これらの通貨は、次に紹介するbitflyerやzaif等の取引所で購入することができます。

・bitFlyer

日本最大の取引量を誇る取引所です。Bitcoinの他に、Ethereumの取引が可能です。レバレッジ5倍までですが、FXもあります。

bitflyer.jp

取引手数料は無料です(FXは別途スプレッドが発生します)。

bitFlyerの取引ツールbitFlyer ightningは、取引時に音が鳴るので、取引していて楽しいです♪

 

zaif

Bitcoinの他に、monacoin(モナーコイン)などを取り扱っています。また、信用売りが可能です。

zaif.jp

取引手数料は、なんとマイナス(-0.01%)です!その他、年率最大3.6%の利殖ログインボーナスなどがあり、色々とお得な取引所です。

 

3. 実際に使ってみよう!

 

 ①最初のおすすめ

ここまでいくつかサービスをご紹介させて頂きました。

気に入ったものがあればさっそく使って頂ければと思うのですが、もし「色々あって何から始めればいいかよくわからない…」とお思いでしたら、まずはMoneyForwardへの登録をお勧めします。とりあえずお金がなくても始められますしね!

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

最初にMoneyForwardへ登録しておけば、後から色々なサービスに登録しても、一括で残高を管理できます。また、ブログやコラム、メルマガ等でお得な情報やサービスについて発信しているので、そこから自分に合ったサービスを探していくのもよいかと思います。

 

②投資したいけどお金がない…

サービスにもよりますが、ソーシャルレンディングやロボアドバイザーなどですと最低投資金額が数万~10万円位必要な場合もあります。気になるけど、お金がなくて始められないのではもどかしいですよね…そんな時のために、0から資金を調達する方法をまとめました。

⇒0から資金を調達する方法

これで数万円は調達できると思います。これを元手に、気になるサービスを試してみましょう!

 

 

 

 ③もっとよく知りたい方へ

 「FinTech」でググると色々な情報がありすぎて、何から調べればいいか迷ってしまうかもしれません。私が調べた中で参考になると思ったサイトや書籍をいくつかご紹介します。

 

・FinTech入門

 一通りのサービスが紹介されています。金融やITに詳しくない方にも分かりやすい内容になっているかと思います。

 

また、著者の瀧先生はブログも執筆しておられます。最新情報はこちらからどうぞ。

マネーフォワード公式ブログ

 

・FinTech革命

FinTech入門よりつっこんだ内容になっています。サービス紹介の他、既存の金融機関とFinTechとの関係性等、色々と興味深い内容が書かれています。ビジネスで金融・ITに関わっているという方に特にお勧めです。

 

 

・ニューヨークだより

IPAのニューヨーク事務局から届く米国の最新IT情報をまとめたレポートです。毎月楽しみにしています。

ニューヨークだより:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

2015年2月号がFinTechに関するレポートでした。詳細かつ明快な説明がなされており、非常にわかりやすいです。是非ご一読下さい。

https://www.ipa.go.jp/files/000051015.pdf

 

・FinTech研究会(経済産業省)

国内の動向はこちらが詳しいです。

経済産業(METI/経済産業省)

毎回の議事・配布資料等沢山ありますが、最初は以下の資料を参照されることをお勧めします。

産業・金融・IT融合(FinTech)に関する参考データ集

 

 

 

 

 

今回はこれで以上になります。

今後もお勧めのサービス・資料等見つけ次第随時ブログでご紹介していく予定です。

また、もしお勧めのサービス・資料がありましたら、是非教えて頂けると嬉しいです!

 

では、最後までお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

 

このブログについて

所謂FinTechと呼ばれるサービスについて、実際に使ってみて、使用感、感想等を紹介していきます。その他、日々の仕事で得た情報等をアウトプットしていきます(主にIT、金融、特にクレジットカード)。


私もまだ足を踏み入れたばかりの世界ではありますが、そんなFinTechの魅力を少しでもお伝えしていければと思います。