FinTech Dialy

FinTech Diary

FinTechのこととかクレジットのこととか。金融・ITの話題を中心に書いていきます。

【確定申告】初めての確定申告

初めて確定申告したので、その時のφ(..)メモ

 

確定申告の方法

初めてだったので色々探し回ったが、下記記事が大変参考になった。

www.rikei20.com

 

 

仮想通貨の損益計算

これも色々探し回ったが、Cryptact(クリプタクト)が無料で利用でき、非常に便利だった。各取引所からダウンロードしたCSVファイルをアップロードするだけで計算してくれる。

jp.techcrunch.com

 

ICOや未対応の取引所での取引は、カスタムファイルを作成してアップロードする。

[参考]カスタムファイルの作成

 

 

クレジットカードで納税

 納税の方法は現金納付、振替納税、クレカ支払いが利用できる。

ポイントも付くので、クレカで支払うことにした…

のだが、クレカだと手数料かかる(--;)

kokuzei.noufu.jp

 

クレカ納付の手数料と、クレカの還元率によっては、損をする場合も><;

shokonoaruie.com

 

手続きの電子化について

税金や補助金等公的な手続きについて、「面倒くさそう」というイメージが強い。 

実際日本の公的な手続きにおける電子化はまだ改善の余地が多いと改めて実感した。

 

確定申告は「確定申告書等作成コーナー」のおかげで、思っていたより簡単に作成できた。しかし、完全にPC上で手続きが完了するe-Taxを利用するには専用のICカードリーダーが必要(スマホでの認証はまだ不可能)で、結局、e-Taxを利用しない場合は、書類を印刷し、税務署に提出or郵送する必要がある。

biz-owner.net

 

また、確定申告以外だと、以前傷病手当の書類を記入したことがあるが、これは会社から用紙を貰って、手書きで記入して、病院の先生に渡して、また必要事項を記入して貰って、会社に郵送するという、完全にアナログな手続きであった。

さらに、確定申告で医療費控除を申請したい場合はまた自分で確定申告の書類に記入しないといけないし…

 

この当たり、マイナンバーと上手く連携する形で電子化が進展することに期待したいと思う…が、まだしばらく先のことになりそう(--;)

 

 

そんな中で、最近ネット等でエストニア電子政府化がかなり進んでいるという記事を見かけたのを思い出した。

www.kh-tax.com

国として電子政府化を推進すると共に、税制の簡素化を進めた結果とのこと。

 

日本では、確定申告や傷病手当以外にも、奨学金の申請や生活福祉資金の申請等々…

申請の方法や対象の条件が複雑で、煩雑な手続きが必要な制度って結構あると思う。

それゆえに、本当に必要な人がその制度を利用できていない上に、制度の運営に無駄に資金がかかっているような気がする(--;)

 

おわり

最後愚痴みたいになってますが…日本でも、徐々に手続きの電子化や制度自体の簡素化が進むことに期待したいです。

ただ、確かに電子化されてなくて不満に感じることはありますが、IT業界は人手不足ですし、電子化って簡単に言うけどシステム化って簡単じゃないって今は自分でも多少は理解しているつもりなので、多少の不便は仕方ないかな、ということで我慢したいと思います^^;