FinTech Dialy

FinTech Diary

FinTechのこととかクレジットのこととか。金融・ITの話題を中心に書いていきます。

【クレジットカード】メインカードの変更を検討してみる(ライフカード⇒JCB CARD W)

メインで使用していたライフカードの改悪を機に、メインカードの変更を検討しましたφ(..)

 

改悪を機に変更を検討

 

「誕生月ポイント5倍」で有名なライフカード。

私も1年以上メインで利用し続け、限度額も増額して貰えたりと大変お世話になってきましたが、今回の改悪を機に利用を見直すことにしました。

誕生月のポイントが3倍に変更された他、様々な点が改悪されました…。

詳細は下記記事が大変参考になります。

matsunosuke.jp

 まつのすけさんのサイトにはクレカに関する記事も多いのですが、内容が非常に充実しており、いつも参考にさせて頂いていますm(_ _)m

 

 

現在使用しているカード

私が現在利用している2つのカードについて整理しました。

 

ライフカード(メイン)

利用シーン

・携帯やニコ動の利用料金支払い(リカーリング)

・普段使い(実店舗での利用やAmazon等のネットショッピング)

 

//用語メモφ(..)

カーリング…クレジットカードの継続課金取引のこと。

参考:リカーリング - Wikipedia

使い始めた理由

・誕生月ポイント還元率5倍(還元率2.5%)

 ライフカードといえばこれ。だったが、改悪で誕生月でも3倍(還元率1.5%)に…><;

・初年度ポイント1.5倍(還元率0.75%)

・年間利用額別の還元率アップ

⇒年間利用金額50万円以上で還元率+0.25%など、利用額に応じたステージ制。

ビットコインに交換できる

⇒今後もこのような新しいサービスの提供に期待したのだが…改悪orz

 

参考1:ライフカードがポイントをビットコインに交換可能に! - The Goal

参考2:「ライフカード」のメリット、人気の秘密とは?

 

//用語メモφ(..)

ポイント還元率… 利用額に対して付与されるポイントの割合。例えば、1000円利用で5円分のポイントがつく場合、還元率0.5%となる。

参考:ポイント還元率とは!?高還元率クレジットカード特集! | クレジットカード大学

 

ビューカード(サブ)

利用シーン

・通勤定期券/Suicaオートチャージ

 上記はポイント3倍で還元率1.5%になる。その他のシーンではライフカードを使用。

使い始めた理由

・通勤定期券/Suicaオートチャージでポイント3倍

・定期券Suica一体型なので、1枚で済む。

 コンビニでの支払はSuicaを使っている(クレカより決済が早いし楽)。

 

年間利用状況

まとめてみた。月平均で約7万8千円、年間で100万円以上カードで支払っていることがわかった。

改めて見ると結構使ってるもんですね(..)

支払年月 支払金額
ライフ View 合算
2017年 5月 3,680 55,485 59,165
  6月 54,927 50,467 105,394
  7月 8,108 50,679 58,787
  8月 6,234 50,672 56,906
  9月 17,797 35,870 53,667
  10月 30,844 35,845 66,689
  11月 46,520 5,000 51,520
  12月 112,978 5,000 117,978
2018年 1月 200,245 31,060 231,305
  2月 5,252 26,060 31,312
  3月 27,726 31,060 58,786
  4月 92,029 31,060 123,089
年間      合計 606,340 408,258 1,014,598
  平均 93,283 62,809 78,046

  

補足

 ・Viewカードの利用額が5万台から3万台に下がっているのは、携帯・ニコ動の支払いをライフカードに変更したため(スペシャルステージ狙い)。

Viewカードの利用額が途中5000円になっているのは、休職していたため。

 

 年間利用額はクレカ選びの重要な指標となるので、ちょっと面倒ですが、一度計算してみることをお勧めします(っ・ω・)っ

 

 

 次期メインカードの選定

ライフカードに代わるメインカードを検討します。

 

最終候補

年会費・還元率・自身の年間利用金額等を元に検討した結果、以下の3つが最終候補となった。

 

JCB CARD W

・Orico Card THE POINT

・P-one Wiz

 

年会費や還元率等の基本的な情報は価格.com等の情報サイトでも確認できますが、詳細な情報については、まつのすけさんの記事が私の知る限り最も充実しており、検討の際非常に参考になりました。

 

参考1:高還元率のおすすめクレジットカードまとめ!2018年最新版 - The Goal

参考2:クレジットカードの「真の専門家」がおすすめするクレカを大公開! - The Goal

参考3:JCB CARD Wはポイント2倍がお得!メリット・デメリットを徹底解説 - The Goal

参考4:Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はネット通販で驚きの高還元!メリット・デメリット・使い方まとめ - The Goal

参考5:P-one Wizは年会費無料で還元率1.5%!メリット・デメリット・年会費の仕組まとめ - The Goal

 

比較検討

最終候補からさらに一つに絞り込む。

参考サイトを参考にしつつ、3つのカードについて自分の気になる観点を表にした。

項目 JCB CARD W Orico Card
THE POINT
P-one Wiz
申込可能年齢 18歳~39歳 18歳以上 18歳以上
年会費(税込) 無料 無料 無料
ポイント還元率 1.00% 1.00% 1.495%
特約店 Amazonで還元率2%
JCBオリジナルシリーズパートナー
特約店なし
ただし、入会から半年は還元率2%
レンタカー・パッケージツアー割引(3~8%)
ポイント有効期限 2年 1年 約1~2年
ポイント対象金額 月間合計利用額の1000円につき1ポイント
⇒100円単位切捨
月間合計利用額の100円につき1オリコポイント
⇒10円単位切捨
1取引の100円毎に1%割引
毎回10円単位切捨
   +
1%OFFされた利用金額の1000円につき1ポケットポイント
発行開始 2017年10月23日 2014年6月16日 2015年7月21日

 

こっから結構悩みました(- -;)

でも色々考えてるときが一番楽しいかも(・・?

 

参考1:JCB CARD Wとオリコカード ザポイントの違いを比較!どっちがお得か徹底解説 - The Goal

参考2:年会費無料のポイント高還元率カード 『Orico Card THE POINT』 登場!〜 Amazon.co.jp等のご利用で還元率2.0%以上を実現!! 〜たまったポイントはAmazonギフト券、T-POINT等へリアルタイムに交換可能!|株式会社オリエントコーポレーション

参考3: 「請求時1%OFF」+「ポイント」 様々な機能・特典を賢く(Wizard)組み合わせ(With) 業界トップクラスの高還元率カード P-one Wizデビュー!

参考4:JCB、「プラチナ」「ポイント優遇」「女性向けサービス」をコンセプトに3種類のカードを新たに募集開始 | JCB グローバルサイト

 

検討結果

検討の結果、JCB CARD Wに決めました。

まあタイトルでネタばれしちゃってますが…

 

JCB CARD Wに決めた理由

Amazonで還元率2%

 Amazonはよく使うので。ちなみにスタバは3%だが、たぶんほとんど行くことはない…

・改悪リスク

他の2つのカードと比べて、JCB CARD Wは新しく発行されたカード。

ライフカード然り、このところ高還元率カードの改悪が相次いでいる。

せっかく新しいカードを作ったのにすぐに改悪されるとか悲しすぎるので、一番最近発行されたもので、恐らく当面改悪されないであろうJCB CARD Wを選択した。

 

カード見直しのすすめ

カードの見直しは、自分の普段の支払を見直すよい機会になりました。

もしなんとなく最初に作ったカードを使い続けている方は、一度見直してみると、新たな発見などもあり面白いですよ^_^

 

 

 

おまけ

お得な小ネタなど。

 

ただでカードは作らない

カードを発行する際は、必ずハピタス経由で発行申請を行うようにしています。

今回のJCB CARD Wの発行で、3500円分のポイントが貰えました。

m.hapitas.jp

ただ、カードの発行状況は信用情報機関を通じてカード会社各社で共有されているので、ポイント目当てであまり短期間にカードを作りすぎると、「こいつ金に困ってるのか?」と判断され審査で落ちるようになりますので、その点はお気をつけて…

 

カード発行以外にも、銀行・証券・FX口座の開設等でもポイントを獲得することができるので、新しくサービスに登録する際には、必ずハピタスに広告がでていないか確認するようにしています。

 

ただでカードは使わない

住信SBIネット銀行には、前月の利用状況に応じて毎月ポイントが貯まるスマートプログラムというポイント制度があります。1ポイント1円で、500ポイントから、100ポイント単位で現金に交換できます。

 

簡単な条件だと、
・給与・年金の受取/定額自動入金サービスいずれかの利用で30ポイント
・毎月1件以上の口座振替ありで5ポイント
等があります。

 

給与の受け取り口座とクレカの引落口座を住信SBI銀行に設定しておけば、それだけで毎月自動的に35ポイント溜まっていきます。一年で35×12=450円分のポイントが貰える計算になります。

 

空前の超低金利時代にこの特典はありがたい限りです。
メガバンクの預金金利は年0.001%なので、預金金利で年450円貯めようとしたら、4500万円(税金を考慮するとそれ以上)必要になります…∩(´;ヮ;`)∩

 

www.netbk.co.jp

 

社会に出てからというもの、金利は下がり税金は上がり…
俗にいうゆとり世代ですが生活にゆとりはありませんので、利用できるサービスは極力活用していきたいところです。

 

 

クレカの付帯保険について

私は滅多に海外旅行に行かないのであまり気にしていませんが、よく海外旅行に行かれる方の場合は、付帯保険について知っておくとよいかもしれません。

自動付帯のカードと利用付帯のカードを両方持っている場合には、飛行機等の交通費は利用付帯のカードで支払を行うと、万一の際どちらの保険も適用されます。

詳細な条件はカードによって異なるので、旅行に行く前に要確認φ(..)

 

//用語メモφ(..)

自動付帯…カードを所持していれば自動で保険が適用される

利用付帯…旅費の支払いにそのカードを使用した場合のみ保険が適用される

 

参考1:自動付帯と利用付帯の違いをチェック|究極の海外旅行保険付きクレジットカード

参考2:海外旅行保険が「自動付帯」にもかかわらず、年会費無料のお得なクレジットカードはコレだ!「利用付帯」と「自動付帯」のカード活用法|クレジットカード活用術|ザイ・オンライン

 

 

 

おわり

マイナス金利増税等今後も厳しい環境が続きそうですが、探せばお得なサービスは色々ありますし、ソーシャルレンディングやロボアドなど、個人向けの投資サービスも充実しつつあります。

 

クレカやポイントサイト等でポイントを稼ぎつつ、ソーシャルレンディング等の投資で資産を増やしていき、一緒に真のゆとり世代を目指しましょう٩( 'ω' )و

 

 

 

 

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